2007年 06月 14日 ( 1 )

なんじゃもんじゃの木 (ヒトツバタゴ)

ヒトツバタゴは真っ白な雪でも被ったかと思うほど遠くからでも白く見えます。
この木は時々飛騨の地方紙などで開花が紹介されていますが、数が少なく珍しいもののようです。
北杜夫の小説にはこの木が「なんじゃもんじゃ」と紹介されていますので読まれた方も多いかと思います。
モクセイ科なので、良い香りが漂っていました。
c0036317_9121277.jpg

c0036317_9122416.jpg

c0036317_9123713.jpg

高山市朝日町にて
[PR]
by yoas23 | 2007-06-14 09:12 | 野山の花