2010年 08月 26日 ( 1 )

ワルナスビ

外来の帰化植物で一旦住み着くと根絶が難しい厄介者と言われていますが飛騨では案外珍しいものでした。
しかし最近はあちこち、良く見かけるようになりましたから、
繁殖の得意なワルナスビが何処でも見られるようになるには時間の問題かも知れません。
根、茎、葉共ににソラニンを含んでいるため有毒で、家畜などが誤って食べて命を落とすこともあるようです。
英名でもDevil's tomato「悪魔のトマト」やApple of Sodom「ソドムのりんご」などおっかない名前が付けられています。
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高山市一之宮町にて
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by yoas23 | 2010-08-26 06:39 | 野山の花