カテゴリ:きのこ( 153 )

ブナハリタケ

外観は最近中毒例が知られている「スギヒラタケ」に似ていますが、裏面がヒダはなく針状になっているので見分けは簡単です。
それにきのこ自体がしっかりしていておまけにスギヒラタケは杉の切り株に生えるのに対し、
こちらは名前のごとくブナの倒木などに生えます。
少し繊維質が強いですがどんな料理にも合うので万能選手といったところです。
ブナの木ということから場所も深山になりますが、もしブナ林にでも行かれることがあれば探してみるのも良いと思います。
時期は飛騨ではちょうど今頃から今月一杯です。
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by yoas23 | 2005-10-15 00:14 | きのこ

飛騨のきのこ

乗鞍の高山植物もそろそろ今シーズンは終わりに近づいて来ました。
その後の話題はは何にしようか思い悩んだ挙句、「そうだ!きのこにしよう」と思ったのですが、
今年は菌が育つ夏から秋にかけての高温少雨が祟って、飛騨ではきのこは不作の年となっています。
台風が多かった去年は「松茸」を始め何処でもたくさんのきのこが出ましたが、
今年はスーパーなどで売られている天然物は少ないです。
野外に出ても毒キノコすら見るのは困難、それでも少しずつ画像で紹介して行きたいと思いますので、きのこに興味のある方は時々覗いてみて下さい。
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by yoas23 | 2005-10-15 00:10 | きのこ

エノキタケ

エノキタケはスーパーで売っていますが、それは栽培のもので天然のエノキダケを知ってる人は案外少ないものです。
山歩きの際に同行者に「これがエノキタケですよ」と説明しても、なかなか信じてもらえません。
それくらい栽培物の細く白いというイメージが植え付けられてしまっているようです。
晩秋から春のキノコで、湿った場所のヤナギなどの倒木によく見られもちろん食べることが出来ます。
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飛騨市河合町二ツ屋にて
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by yoas23 | 2005-05-29 07:34 | きのこ