カテゴリ:きのこ( 153 )

シモフリシメジ・・・続編

今日は曇りの予報だったので友人と二人でまた山に入りました。
先日シモフリシメジ(シバカブレ)が出始めていたので場所を変えて・・・
熊と猪が走り回った跡が残る斜面を登ると、有るわ有るわ!!・・・足の踏み場所も無いほど群生しています。
今年は一体どうしたことでしょう?
こんな場面に遭遇したのは10年振りかな?と思うほどでした。
写真に撮る余裕も無くとにかく採り進んで来ましたが、帰って見たらトロ箱に一杯ありました。
採る時は楽しくても家ではゴミ取りと戦う辛い仕事が待っています・・・
c0036317_16263916.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-10-21 16:24 | きのこ

もう、シモフリシメジが・・・

晩秋のきのことして知られるシモフリシメジが出ていました。
例年だと山が色付く頃ですが今年はちょっと早いような・・・
これも今年の天候の異変によるものかも知れません。
シモフリシメジは癖の無い味で出汁も良く出ます。
飛騨ではシバカブレの名で通っており、一番人気のきのこかも知れません。
c0036317_3365123.jpg

c0036317_337452.jpg

c0036317_3371480.jpg

c0036317_3373489.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-10-21 03:39 | きのこ

ヒイロガサ

図鑑では一応、無毒なきのこで紹介されていますが、ヨーロッパで可食であるとされる反面北アメリカでは逆に食用でないとされています。
食と毒に関しては微妙な亜種の毒成分や、食べた人の身体のコンディションなどによって発症の有無があるとは思いますが、
よほど美味しいきのこでも冒険は禁物かと思います。
しかしあくまでも図鑑の話しですが、味はまろやかとのことです。
c0036317_6341099.jpg

c0036317_6342430.jpg

c0036317_6344095.jpg

飛騨市河合町にて
[PR]
by yoas23 | 2010-10-17 06:10 | きのこ

ウスヒラタケ

春から夏に出るヒラタケより傘の厚みが薄いことから付いた名前ですが味は同じようなものです。
香りも温和でいかにも美味しいきのこと言わんばかりです。
今回はブナの倒木に出ていましたが他にも色々な倒木や立ち枯れに発生します。
群生するので一ヶ所でたくさん採ることが出来るのも嬉しいです。
今回はうま煮にしてみました。
c0036317_3501595.jpg

c0036317_3504856.jpg

c0036317_351345.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-10-07 03:52 | きのこ

今年2度目の舞茸採り

今回は毎年行っている山深い場所です。
ここは朝飯前とは行かないのでほぼ一日掛けるようにしていますが、
急な斜面を登ったり降りたりで結局疲れ果てて午後2時には車まで戻りました。
大人でも抱え切れないくらいの楢やブナの繁る森は一人では危険なため毎回知人が同行して下さいます。
今回も二人でトランシーバーで連絡を取りながら探して周りました。
肝心な舞茸ですがここでも今年は時期が少し早いようで幼菌や、まだ育つ途中のものが多く見られちょうど良いのは一週間ほど後のようです。
c0036317_1981652.jpg

c0036317_1982667.jpg

c0036317_1983519.jpg

c0036317_1984642.jpg

c0036317_1910673.jpg

c0036317_199270.jpg

c0036317_1991263.jpg

↑ 6時間の二人の成果です。
[PR]
by yoas23 | 2010-10-05 19:43 | きのこ

オオムラサキアンズタケ

オオムラサキアンズタケはいかにも松茸の出そうな山の斜面に輪を描くように列を成して出て来るきのこです。
大型なので一ヶ所見付けただけで収穫量が多いのも嬉しいですね。
煮物にはもちろん天ぷらにすると美味しいですが、ちょっと変わったところではお好み焼きの具にしても面白い食材となります。
c0036317_23452337.jpg

c0036317_2345338.jpg

c0036317_23454490.jpg

c0036317_23455468.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-10-04 00:07 | きのこ

大きく育ったシャカシメジ

「香り舞茸味シメジ」と言われるほど味の良いシメジのグループで特にきのこご飯に向くシャカシメジです。
飛騨ではコハギと呼ばれ人気がありますが、最近は里山も荒れて出て来る場所が少なくなりました。
このきのこも列を作って発生するので一ヶ所でまとめて採れることが多いです。
特に今回のように大型になると一度でたくさんの収穫を得ることが出来ます。
c0036317_0471917.jpg

c0036317_0473870.jpg

c0036317_0474917.jpg

c0036317_0475941.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-10-02 00:49 | きのこ

ミキイロウスタケ

ミキイロウスタケはアカマツの混じる雑木林の腐葉土が多い場所に土俵のような大きな輪を描くように出ているきのこですが、
飛騨ではあまり利用されていないようです。
もっともこれだけ小さいと(5センチほどの長さ)採取するのも、ゴミを取り除く作業も面倒ですが・・・
しかし色が美しいのと、案外食感が良く癖の無い味は色々な料理に使えます。
今回は茹でこぼした後、生姜煮にしてみました。
c0036317_23215295.jpg

c0036317_2322250.jpg

c0036317_23221112.jpg

c0036317_23221922.jpg

少し濃い目の味付けで炊きましたが柄の黄色がきれいに残っています。
[PR]
by yoas23 | 2010-09-30 00:01 | きのこ

虎穴に入らずんば・・・(天然舞茸)

今年は熊の目撃が多い飛騨です。
しかしいくら熊が居ても夏の高温できのこが不作と聞いても山に入りたい気持ちは変わらず・・・
確かに熊は恐れるに足りる動物ですが、虎穴に入らずんば、虎子を得ずと諺のように熊の巣に入らなければ舞茸は得られず・・・
昨日は単独だったのであまり奥へ入ることも無く、と言っても車で林道をかなり走りました。
目指すは一昨年に採取時期を逸した舞茸の株を見た場所ですが、2年の経過で笹が繁って歩き難い薮を記憶を頼りに歩きます。
c0036317_4423729.jpg

動画の後、下の(more)へお進み下さい。




more
[PR]
by yoas23 | 2010-09-25 04:56 | きのこ

ツノシメジ

以前に一度載せたことのあるツノシメジにまた出会えました。
図鑑でも珍しいきのこと言うことで、私もあまり見たことの無いきのこです。
どこでもあまり多くないせいか食毒不明ということですが最近は食べられると記されたネットの情報もあります。
もしこれが本当に安全なきのこなら一度は食べてみたいような気がしますが、まだまだ先の話ですね。
前回はダケカンバの倒木でしたが今回は白樺から出ていました。
c0036317_5325881.jpg

c0036317_533899.jpg

c0036317_5331859.jpg

一緒に写っている紫色のきのこはムラサキアブラシメジ(食)です。
[PR]
by yoas23 | 2010-09-18 05:34 | きのこ