カテゴリ:想うこと( 31 )

人を殺してはいけません

こんな当たり前のことですが、何故殺人事件って多いのでしょう?
単に「その人間が憎いから」だけではその後のリスクが大き過ぎます
人を殺すということは一時の感情が昂ぶった場合や、蓄積されて爆発した場合など様々だと思いますが、
自分中心の世界を描いてるからこそ他人が邪魔になって来るのです。

以前にこのブログで書いたことがあると思いますが、人は群れで生活する動物です。
だから袖擦れ合えば摩擦が生じ、ストレスを感じるのは当たり前のこと。
そのストレスが暖かさと感じられるような懐の広い、感性の優れた人間になってもらいたいですね。

テレビのチャンネルを変えれば何処かで殺人事件を扱ったドラマが放映されています。
あんなの私は面白いと思って観たことはありませんし、最近はテレビ自体見なくなりました。
番組は多種にわたって放送されていますから、もっと教養を高められる内容のものを選んで観たいものだとつくづく思います。

人以外の動物の社会では食べるため以外の理由で殺しあうようなことはありません。喧嘩をしても命までは取りません。
威嚇をして相手が逃げればそれで良いのです。どうです?人間より優れていると思いませんか?
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by yoas23 | 2007-04-08 16:43 | 想うこと

楽器の手入れ

先日ギターの弦を張り替えました。
昔はエレキギターも使っていましたが、最近はギターと言えばクラシックしか鳴らさなくなり、他のフォークギターやガットギターはお休み状態のままです。
使わないとなると手入れも怠りがちで、思いつかなければやりもしないのは当然なのですが、たまには明るいところに出してやろうと思い、とりあえず全部のギターに風を当てることにしました。
緩んだ弦を張り替えようと楽器店へと行ったのですが、昔懇意にしていた店は今は無く、他の店に入りましたが、さてお気に入りの銘柄がありません。
私はクラシックの場合はオーガスティンかフランス製のコンセルティステのナイロン弦を使っていたのですが、それが無く仕方無しにヤマハを購入。
ヤマハの弦はフェンダーと共にエレキで愛用していましたが、私の場合音が少し硬いのがクラシックには不向きと判断、止む無く舶来に惹かれたのでございます。
とは言っても腕の方も優れている訳ではなく、あまり偉そうなことも言えませんが、腕が悪いからこそ楽器に、そして弦にまで頼ってしまうのです。
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by yoas23 | 2007-04-07 04:56 | 想うこと

交通事故のニュースに思う

80歳の女性が運転する車が店に突っ込んだというニュースがあった。
どうもアクセルとブレーキを間違えたらしい、良くある話しだ。
ところがこのニュース、考えてみれば少し気になる。

今年から団塊の世代の定年退職が始まる。これから20年もすれば80歳ほどの人がこの日本にうようよ居ることになる。
80歳と言えば運転には適しているのだろうか?おそらく若者のような訳には行くまい。
しかしながらその人たちの人生の多くの時間はマイカーと共にあったと言っても過言ではあるまい。
ハンドルを握る多数の運転手が喜寿を超えるとなると、事故も頻繁に起きるだろう。
見かねた当局は高齢者特別運転免許なるものを考えるに違いない。
それは毎年更新の有効期限が1年限りの・・・こう言えば感の良い人であれば頷かれることと思う。
毎年適性検査などして、適当と思われる人だけが車の運転を許され、免許証が取れない他の人たちは公共の交通機関に頼ることになる。
そうなると、最近廃止された市電なんかも復活するのであろう。
時代は昭和の始めに戻って行くのだろうな~。
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by yoas23 | 2007-03-31 00:05 | 想うこと

能登で地震

25日午前9時42分ごろ、能登半島沖を震源とする地震があり、飛騨でも震度4と大きく揺れ、阪神淡路大震災並の地震を体感しました。
輪島市などでは倒壊した家も多く、今現在一人の方が亡くなり大勢のけが人が出ていますが、
能登は毎年訪れる場所で馴染みの人も多く、動向が心配されます。

このブログをご覧の皆様からご心配を頂きましたが、お蔭様で飛騨では大した被害も無いようです。
お心遣いに感謝いたします、まことに有難うございました。

また被災された方々には心物共の早い復興を願い、心よりお見舞い申し上げます。
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by yoas23 | 2007-03-26 04:22 | 想うこと

アクセスランキングの記事の紹介のその日に・・・

今朝ほどと言っても夜中だが、「四季彩日記」へのアクセスランキングに付いての記事を書いた。
訪問者数が1日平均約200人ほどだと・・・
何気なく先ほどエキサイトの集計分を見て目が点に・・・桁がいくつも違うのである。
1万6千件・・・???はて?何かの間違いかなと思って、それでも心当たりを探ってみる。
するとその原因が判明!何と本日起きた飛騨大鍾乳洞の金塊の盗難事件によるもので、Yahooのトップページにある事件のニュースの紹介欄に、画像の掲示先としてこの四季彩日記が紹介されているではないか。
何とも恐ろしいような感じがしたネットの世界である。
これでは明日までにはどれだけのアクセス数になるか?楽しみなような恐いような・・・。
でも本音は良いことで増えたのなら良かったのに・・・と。
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これだけあると、繋がりにくくなるのだろうな~。
でも単純にそれだけの人に一回きりとしても、このブログを覘いて頂いたと言うことは想い出に残るかも?
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by yoas23 | 2007-03-18 23:11 | 想うこと

ブログ・アクセスランキング

ブログを書いているとどれだけの人が見てくれているか気になるものです。
自分の周りの人のほか、ネット・サーフィンで通り過ぎて行くだけの人も多いと思います。
例えば自分が何か調べものがしたくてネットで検索すれば、多くの情報源が目に飛び込んで来ます。
以前は普通のホームページであったものが、最近(ここ数年)はブログによるものが増えてきてその件数はより多くなりました。
それだけに豊富な知識が得られるようになったことも確かです。
訪問して頂いた方がそのページの他にも興味を持ち、過去ログまで見て頂いているとしたらこれ以上の励みは無いもので、
更新する気持ちもより一層新たなものになります。
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これは3月15日のエキサイトブログへのアクセスランキングです。
「四季彩日記」は2751位・・・とても上位とは言えませんが、対象数が36909件であればそれでもかなり上の方かと思います。
受験の結果であれば辛うじて合格ライン!、これもご覧下さる皆様のお蔭だと思っています。
今後ともよろしくお願い致します。
参考までにこの日のアクセス数は213人でした。
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by yoas23 | 2007-03-18 03:26 | 想うこと

そう言えば寝てないな~

若い頃は仕事の都合でよく徹夜をした。大昔はトラックの運転で富山の新港から伏木までの近い区間であったが、
1週間ほど寝ずにピストン輸送(とは言っても10分ほどの仮眠は何度か・・・)、その後は彫刻の仕事でこれまた締め切り間近に2~3日寝ずに仕事。
体の中から睡眠という言葉が無くなってしまうほどだったが、案外本人は平気。
ひょっとしたら眠らなくても生きられる新人類かと思ったものだ。
その癖は今でも・・・ここ数日ほとんど眠っていない。
いくつかの仕事をダブらせているから仕方が無いのだが、とにかく忙しい。
パソコンを開くのは時々だが、ことブログのコメント返しや訪問などはなかなか決まった時間に出来ないでいる。
これは大変失礼なことかも知れない。
しかし人には自分のリズムがあり、それを崩すと正常なサイクルも崩れてしまう。
どうか、しばらくはご理解を・・・もうちょっとです・・・。
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by yoas23 | 2007-03-16 20:30 | 想うこと

発信元の紹介

我が家にはパソコンが4台あってノートが1台の他デスクトップが3台、すべて富士通です。
その時々のケースで使い分けていますが、「四季彩日記」の発信はこれ、FMVの通称EX330、内蔵HD40GB、celeron1GのCPU、メモリは増設して512Mで頑張ってくれています。
パソコンのスペックは日々進化しており今やお化けのような機種まで出て来ていますね。
私がパソコンを始めた2000年頃はCPUも365M、HDに至っては僅か640Mで当時はそれでも優れもの、しかし現在ではそのスペックでは何も出来ない・・・。
今は満足な我が家のメンバーもそのうちにお払い箱になるのかな?
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by yoas23 | 2007-03-13 06:24 | 想うこと

どうぞ良いお年を・・・

今日が今年最後の日となりました。
何時もご訪問やコメントなど頂き有難うございました。
また来年も淡々と更新して行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。
どうぞ皆様良いお年をお迎え下さい。
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by yoas23 | 2006-12-31 06:35 | 想うこと

有り難迷惑

先日飛騨高山の地方新聞に以下のような記事が載っていた。
市内のTさんがこの12月の大雪のさなかに1匹の蝶を見つけたらしい。その蝶はキチョウという名で年中見られるのであるが、冬には蝶など見られないはず、これは可哀想と暖房のある部屋に移して手厚く介護しているとか・・・。
ここまで聞くといわゆる美談のようだが、当の蝶にとってはこれがまた有り難迷惑というか、これによって命を断たれる運命になろうことなど当の本人は分かっていない。知識というのが大切なことを思い知らされた1件だ。
というのもこのキチョウという蝶は成虫、つまりはちょうちょの姿で越冬することで知られている。
多くの昆虫は日本で冬を越すには大変であるが、種によって一番過ごしやすいステージで越冬することを学習しており、ある種は卵で、またある種は蛹でという具合に自分に合った方法を選んでいるのである。
成虫で越冬するには当然、越冬できる方法があるはずで、蝶(ちょうちょ)の場合は体液が凍らない方法をとっていると言われている。
不凍液というのをご存知だろうか?、自動車の冷却水に使われているものであるが、いわゆる砂糖水である。
水が凍るには一定の条件があり、糖度や不純物含有度が高いものはなかなか凍らないのである。
蝶の体液も越冬個体は糖度を増すことによって寒さをしのいでいるのである。
過保護はすべてのものをダメにするのであり、助けてもらった?キチョウも暖房のため春と勘違いして動き、余分なエネルギーを消耗し、春まで持たない命になるであろう。
何も蝶を助けようとした人を貶そうとしているのではないが、最近の教育の一環があまりにも人間本位となっていないだろうか?。
戦後の子供たちは夏休みに「昆虫採集」という宿題を「文部省」から頂いた。そのお蔭で小さな虫たちの命の尊さ、命のしくみを学習することが出来たのだ。
環境破壊につながり命あるものを殺すことへの危惧から「昆虫採集」は学習内容から外された。
その結果、最近では昔は信じられないような事件が頻発している。手加減を知らない子供たち、いや、人たちが増えて来ている。
その証拠にこの記事を載せた新聞社にも知識があり、適切な指導を有する記者がいなかったらしく、このことをやはり「美談」としてしか扱えなかったようである。
人間自身の生命が危なくなる前に、もう一度自然の仕組みを理解し、また理解させたいものだと思う。
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by yoas23 | 2005-12-16 21:49 | 想うこと