カテゴリ:山菜( 46 )

春の恵み

寒の戻りで春が行ったり来たりも収まってようやく山菜の収穫期に入りました。
今年初めて本格的に山菜採りに行って参りました。
あれこれ欲張って籠いっぱいに・・・さてどのように料理しましょうか・・・
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後列左からハンゴンソウ、山わさび、フキノトウ(茎)、ソバナ、くごみ、たらの芽(くごみの上)、ヤブレガサ、それにゼンマイの8種です。
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by yoas23 | 2010-05-02 05:16 | 山菜

おや!ふきのとう・・・

晩秋でも日当たりの良い場所では少し大きくなったふきのとうが出ています。
もうすっかり芽吹きの準備が出来ているようです。
可哀相な気もしましたが、一足早く春の息吹きを感じたくて少しだけ頂いて来ました。
根を傷めない様に摘み取ると手に何時もの香りが・・・
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飛騨市宮川町にて
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by yoas23 | 2009-11-17 04:05 | 山菜

秋のクレソン

舞茸を探しに対岸へ渡った時、岸辺の湧き水にクレソンを発見!
山菜と言えば春の恵みのようですが、実は秋のクレソンは辛味も増してとても美味しいものです。
夏の日差しを浴びて養分を蓄えた来春用の芽には、つーんとした辛味ばかりではなく深い味わいがあり、
もちろん薬効成分もあります。
貧血や胃腸の薬としても良いようで、ステーキの脇役ばかりではなくサラダなどでも頂きたいですね。
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by yoas23 | 2009-10-06 00:02 | 山菜

ちょっと癖のあるハンゴンソウ

山菜は多少なりともアクがありそれがまた美味しさにもなってるのですが、今回紹介のハンゴンソウはその最たるものかも知れません。
しかし山菜の図鑑などでは立派に素材として登場していますので、決して毒草などではありませんのでご安心を・・・
一般的には天ぷらにすると食べやすいようですが、今回は逆手にとって茎のキンピラと煮びたしを作ってみました。
これはもう山菜のプロの味かも知れません、癖になりそうです・・・
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どちらも似ていますが左が煮びたし、右はキンピラです。
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by yoas23 | 2009-05-24 06:18 | 山菜

モミジガサのこと・・・

雪国独特の山菜にモミジガサがあります。
東北ではシドケとかシドキとも呼ばれていますが、飛騨ではキノシタと言うと通りが良いようです。
木の下に生えるからとか、木下藤吉郎の好物だったとかで、トウキチナとも呼び名も発展しています。
山菜にはあくの強いものが多いのですが、これもご多分に漏れず結構強い方と思います。
それでも湯で溢すことで食べられますので手軽に頂ける山菜と言えましょう。
天ぷらや炒め物など色々な食べ方が出来ますが一番はお浸しで、花鰹にたまり醤油が一番です。
素朴であって自己主張する味と食感は多分大人好みと言えますね。
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↑ モミジガサのある場所は山奥の険しく、道などは無い谷川を上って行きます。

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食べるのは葉が開き切っていない先端部分の茎が折れる所から千切りますが、たくさん摘んでると指先があくで真っ黒になりますよ。
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by yoas23 | 2009-05-13 00:19 | 山菜

山菜色々

雪融けとともに飛騨の山菜のシーズンが始まります。
高山ではまだ少し早めなので標高を下げてみました。
目安はブナが芽吹いた頃がちょうど良く、今なら飛騨市の河合、宮川方面が出始めです。
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↑ 先ずはお馴染みクゴミ(クサソテツ)

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↑ 収穫時期を逃しやすいアマドコロ

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↑ 危険な足場の悪い急斜面を好むウルイ(ギボウシ)

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↑ そして棘だらけのタラノメ

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↑ 他にハンゴンソウなど、収穫の一部です。天ぷら、炒め物、和え物などに利用できます。
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by yoas23 | 2009-04-20 04:10 | 山菜

雪溶け水と山葵

日当たりの良い沢では早くから根雪が溶けたので山葵が育っています。
何時もは4月に入って摘んで来るのですが、今年は初物をもう頂きました。
擂り下ろした根とはまた違った春の味です。
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↑ 飛騨市にて

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↑ 定番のお浸しの「葉わさび」です
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by yoas23 | 2009-03-30 06:00 | 山菜

秋はわさびですね

春は新芽の葉わさびを頂きますが、夏の間に辛味が蓄えられた根は秋に収穫します。
そこでまた今年も天然わさびを求めて行って来ました。
飛騨の山は源流にわさびのある場所は珍しくないのですが、より大きな根を採ろうと思いと山奥に行かなければなりません。
山菜採りの皆さんはそれぞれに自分のマイ・ポイントを持っておられるようです。
決して採り尽くすことの無いように間引いて頂いて来ます。
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これをわさび漬けにしたり擂って刺身に添えたりお茶漬けも・・・しばらく使えます。
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by yoas23 | 2008-10-20 06:45 | 山菜

山葡萄

「山菜」のカテゴリに入れるのもどうかと思いましたが、山からの恵みなので山菜の一つとして・・・
今年は夏が暑かったので一般に生り物は良いようです。
以前にマイタケ採りに行った時は窪地にたくさんの栃の実が落ちていましたし、小さいけど柴栗もたくさん落ちています。
そこで、そろそろ山葡萄を・・・と言う訳で山に入りました。
夏のうちから目星を付けていた人もいたらしく、手の届く範囲のものは収穫済みで、高い木の梢だけが残っています。
仕方がありません、登らなければ・・・お蔭で今日は腕が痛くて・・・やはり歳ですね(笑)
山葡萄と言えばぶどう酒が良いのですが、酒税法から禁止されています。
今回もシロップでも作りましょうか、ヨーグルトに良いでしょう。
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by yoas23 | 2008-10-13 11:30 | 山菜

まるでわさび田のような・・・

エキサイトブログのアクセス解析を見てみると色々参考になります。
検索ワードランキングでは”?”なワードもあって微笑ましいのですが、最近多いのは山菜に関してです。
それだけ時期柄”山菜”を検索する人が多いと言うことなのでしょう。
その中でもわさびが多く、これもやはり季節だからでしょうね。
乱獲によって少なくなったとは言っても、自然豊かな飛騨のことまだまだたくさん自生する場所は多いです。
ただ栽培もののように根が大きなものは少ないです、葉わさびには良いのですが・・・
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by yoas23 | 2008-06-07 05:10 | 山菜