カテゴリ:飛騨の国紹介( 166 )

新緑の宇津江四十八滝 5

今回は四十八滝の最初の滝らしい滝、平滝、函滝、上段滝です。
この三段が連なることで圧巻の景観が楽しめます。
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↑ 下から平滝、函滝、上段滝の順です。
 
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↑ もみじと滝

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↑ 柔らかに滑り落ちる白泡も新緑色に染まっています。

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↑ 滝壺が箱のようになっているところから名付けられた函滝(落差11.5m)

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↑ 上段滝(落差10.1m )は名の通り三段の一番上にあります。

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↑ 上段滝には不動明王が祀ってあります。

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(いくつかの画像のサイズを大きくしてあります)
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by yoas23 | 2011-06-05 07:23 | 飛騨の国紹介

新緑の宇津江四十八滝 4

今回はあさぎり渓谷から平滝までの行程です。
四十八滝には〇〇渓谷と言うところがいくつかありますが、そこは比較的平坦な場所です。
流れも緩やかで、荒々しい滝と良い対象となっており、水の穏やかさは観る側にも安らぎを感じさせてくれます。
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↑ 少し陽射しが強く感じられるようになりました。そうなると飛沫も白さを増しますね。
 
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↑ 遊歩道脇の栃の木、葉っぱは朴葉に似ていますが朴に比べ葉柄に近い部分が細いです。

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↑ 瞬間に止まったような流れ・・・右はオシダで、よくゼンマイと間違えられます。

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↑ 近景はサワグルミ(左)とクロモジ(右)です。

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↑ ようやく滝らしい絶景が見られる場所に来ました。

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↑ これは平滝(落差3m )、三段の滝の一番下です。

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↑ 夏なら靴を脱いで足を浸けてみたいですね。
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by yoas23 | 2011-06-03 01:58 | 飛騨の国紹介

新緑の宇津江四十八滝 3

前回の雪の中と違ってこの季節は木々の種別も確認出来ますし、草花もそれぞれの特徴を見せてくれます。
素通りすることなく注意深く歩いているからでしょうか、3回目でもまだ入り口付近です。
別に急ぐことはありませんね、今回はあさもや渓谷から朝霧滝までです。
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↑ そんなに急ではありませんが階段に歩幅を合わせて歩くのが大変と思われませんか?

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↑ 道端で見付けたシソ科のカメバヒキオコシです、葉っぱがカメの形に見えますか?

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↑ そして寝牛岩、何と無く寝そべった牛の後姿に似ていますね。

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↑ 陽射しが水辺まで広く届いてると森の中も明るく見えます。

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↑ 見上げれば木立の向こうに青空が・・・

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↑ 朝霧滝(落差2.5m )です。
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by yoas23 | 2011-06-02 00:12 | 飛騨の国紹介

新緑の宇津江四十八滝 2

入り口付近にもう少し見る所がありますが先ずは滝へと先を急ぎましょう。
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↑ しぶき渓谷に入りました。名の無い小さな滝が重なって流れ落ちます。

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↑ 色は変っていませんが栃の病葉が石畳に・・・

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↑ ここ、あさもや渓谷からは少しずつ滝らしい景観になって行きます。

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↑ 今度はサワクルミの未熟果ですね。

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最初の滝らしい滝、魚返滝に着きました。

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↑ 魚返滝は落差6mで段々に流れ落ちています。
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by yoas23 | 2011-05-31 01:58 | 飛騨の国紹介

新緑の宇津江四十八滝 1

先日、好天の中、国府の四十八滝へ行って来ました。
前回のレポートは雪の中だったので途中までしか行くことが出来ませんでしたが今回は終点までしっかり登って来ました。
滝の数は四十八もありませんがどれもゆっくり観て頂きたい滝ばかりです。
季節の話題と交互になりますが何回かに分けて紹介したいと思います。
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今回はまだまだ入り口、名のある滝はまだ先です、お楽しみに・・・
そうそう最後の画像だけサイズを大きくしてあります。
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by yoas23 | 2011-05-29 03:39 | 飛騨の国紹介

2011年春の高山祭り 其の6

何回かに分けて載せて来ました今年の春祭りもこれで最後と致しましょう。

震災のため観光客が少なく寂しい祭りでしたがそれでもたくさんの外国人の方も来られたようです。
高山市民として心の中でお礼を申しました。
またあちこちに義援金を募る募金箱も設置してありました。
皆さんの気持ちが被災地に届くことを・・・
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(1枚目、2枚目のサイズは大きくしてあります)
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by yoas23 | 2011-04-19 00:41 | 飛騨の国紹介

2011年春の高山祭り 其の5

高山祭りの屋台は朝の内に所定の場所に曳き揃えられて夕方には蔵へ戻ります。
よく「動く陽明門」と表現されますが、動いているのはその時だけです。
静止しているのとは違って狭い町並みのあちこちに屋台が動いているのを見るのも気持ちが昂ぶるものです。
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↑ 中橋を渡る青龍台
(画像のサイズは1280×960と大きくしてあります)

動画もご覧下さい
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by yoas23 | 2011-04-18 02:36 | 飛騨の国紹介

2011年春の高山祭り 其の4

今回は獅子舞について取り上げてみましょう。
神社の神楽に欠かせないものの一つに獅子舞がありますが、
これは古くより伝えられる厄病退治や悪魔払いとしての意味があります。
獅子頭は空想のものでそれを被って舞うことにより現世を超えた世界と接触出来るとされています。
そのため祭り行列の先を歩き道を浄める役割も果たします。
日枝神社ではいくつかの獅子舞があるようですが今回は子供が中心となった舞に出会うことが出来ました。
この時は朝早くで舞い始めだったせいか少し緊張する場面もありましたが、慣れた頃はもっと見事に披露出来たことと思います。
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動画はこちら
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by yoas23 | 2011-04-17 00:34 | 飛騨の国紹介

下呂の苗代桜

下呂市和佐にある苗代桜が見頃になっています。
この桜は以前にも紹介しましたが岐阜県の指定天然記念物となっていて別名を暦桜(こよみざくら)ともいわれています。
樹高25mもあるエドヒガンザクラの大木はまさに圧巻であり、ちょうど苗代用に水を張られた田んぼに姿を映しカメラマンには憧れの桜です。
毎年ライトアップされるのですが今年はバザーと共に中止となっており、こちらも寂しい感じがしました。
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by yoas23 | 2011-04-16 07:30 | 飛騨の国紹介

2011年春の高山祭り 其の3

飛騨の氏神様の祭りに鉦は付きもので、特徴のある鳳凰柄の衣装を着て鉦を打ち鳴らすのですが、
山々にこだまする「カンカコカン」の音がそのまま闘鶏楽の代名詞になっていて高山ではそれで通用します。
遠くからでもこの音を聞くと嫌でも祭り気分が高まるものです。
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動画はこちら
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by yoas23 | 2011-04-16 02:35 | 飛騨の国紹介