カテゴリ:山歩き |
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2011年 08月 03日
山道の先を進んだら行き止まり・・・引き返そうかと思ったら何か音が聞こえます。
水の音はそれだけで涼しさを運んでくれますね。 薄暗い木立の先に見えたのは立派な滝でした。 道なき道を漕いで川原に降りると涼しいミストがお出迎えです。 こんな場所・・・動きたくないな~ 看板も何も無かったですが立派な滝でしょう? ![]() ![]() ![]() ![]() 長野県木曽町にて
2011年 07月 28日
久し振りに野麦峠へ行って来ました。
工女の峠越えの悲話が有名になってからは観光客もぽつぽつ見られますが、 大型バスの運行が無理なため大勢が押しかけることも無く何時も空いている感じがします。 天気の良い日は乗鞍の眺めも良く静けさは勿体無いような気さえするほどです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2011年 07月 22日
昨年の暮れにこれと同じアングルで冬山(笠ヶ岳)を載せていますが、厳しいあの表情とは違って少し頑張れば登れそうな山に見えますね。
ここは中部縦貫道の平湯インターの交差点、この日もここを通って登山に向かわれた人も多かったと思います。 ここのところ毎日新穂高の広い駐車場は登山客の車でいっぱいです。 夏山・・・遭難事故など無いように楽しんで欲しいですね。 ![]() ![]() (どちらも画像サイズを大きくしてあります)
2011年 07月 18日
飛騨では野麦や阿多野、黍生というと東部の随分山深い所なのです。
今では幹線道路が通っていますから行くのも簡単ですが昔は訪れる人も少なかったと聞きました。 今日はその阿多野から眺めた乗鞍です。 このアングルは先日の千間樽と似ていますね。 ![]() (画像サイズを大きくしてあります)
2011年 07月 13日
高原の樹木で一番人気があるのがこの白樺でしょうか・・・
純白の樹皮が緑の森にはよく合います。 概ね標高が1000mから1500m辺りの山では特に珍しいものではありませんが、 こうして林になっていると見事なものです。 山林の所有者もそれを知ってか・・・このように択伐で白樺だけを残している所も多いですね。 ![]() ![]() 高山市高根町にて
2011年 07月 08日
昨年の秋にもこのアングルの乗鞍を載せていますが何時もの風景からの馴染みの形とは違いますね。
知らないと何と言う山か判らないことと思います。 ここは高根町千間樽、標高1700mの高原です。 下界の蒸し暑さを忘れる涼しい風が吹いていました。 ![]() ![]() (どちらも画像サイズを大きくしてあります)
2011年 05月 02日
ようやくこのブログも本格的な山歩きの話題が載せられる季節となりました。
先日富山の里山を歩いてみましたがやはり新緑は良いものですね。 花の無い新芽では何の種類か分かり難いものですが何があるか楽しみでもあります。 いくつか紹介しましょう。 ![]() ↑ 遠くには残雪の山、右はクロモジの新芽です。 ![]() ↑ コナラ ![]() ↑ ホウノキ ![]() ↑ ヤマナラシ ![]() ↑ ウワミズザクラ ![]() ↑ こちらは新緑に彩を添えるユキツバキ 富山県南栃市にて
2011年 01月 08日
夕映えが美しい季節になりました。
雪国にはその場所ならではの夕暮れの美があります。 真っ白に装った山肌がピンクに染まる瞬間は艶っぽくさえ感じます。 ![]() ※ 輝山は平湯峠の北側に位置をする薮山で別名を「鬼の酒盛り山」と言います。 西側の斜面はほとんど皆伐の状態で無残な姿を曝け出しています。
2010年 12月 28日
夏の飛騨山脈の山々は高山植物が咲き乱れ多くのハイカーを招き入れるのですが、
冬は人を寄せ付けない感があります。 厳しい極寒の世界は途方も無く美しく見えるのですがその裏側は大変危険なものです。 穏やかに見えるのは一瞬のこと、油断をすると自然の掟に飲み込まれてしまいます。 冬山を甘く見てはいけませんね。 もうすぐ初日の出を山頂で拝む年末年始の登山が始まります、どうか事故の無いように・・・ ![]() (画像サイズは1280×831です)
2010年 12月 04日
この林道は延長約13kmほどで、途中国府側から白山が望める場所があります。
また辻近くからは遠く剣岳も見られますが、圧巻は下りかけての飛騨山脈のパノラマでしょう。 一体どんな山が見られるのか例によってカシミールで撮影場所からの山名を調べましたので先ずそれから載せてみます。 ![]() ↑ この画像もサイズを大きくしてありますのでクリックしてみて下さい。 また同様に以下の山の写真のサイズも大きくしてあります。 ![]() ↑ 先ず左(北)から薬師岳、北ノ俣岳、赤木岳、 ![]() ↑ 次いで左から黒部五郎岳より三俣蓮華岳を経て双六岳、 ![]() ↑ 更に笠ヶ岳や穂高連峰・・・ ![]() ↑ 穂高連峰の中央に見える奥穂高岳には尖ったロバの耳やジャンダルムも良く見えます。 ![]() ↑ そして南はお馴染みの乗鞍連峰へと続きます。 ![]() ↑ また足元には神岡の町も少し見えました。 ![]() ↑ 林道を下るとこんな場所に出ましたが、上宝町蔵柱の堂殿という所です。 < 前のページ次のページ >
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