カテゴリ:遠くまで・・・( 48 )

新潟の旅 寺泊の市場通り

新潟へ行くと何時も立ち寄るのが寺泊にある魚市場、道路端に並んだ10軒ほどの大きな鮮魚屋にはたくさんの海産物が並んでします。
また鯛やイカなどを焼く匂いが海鮮市場らしく漂っていて嫌でも食欲をそそります。
ここは遠くからバスツアーで買い物に訪れる人も多く、魚のアメ横とも言われるほど人気の場所で、
休日には大混雑するほど賑わいますが、この日は開店早々に訪れたのでまだ空いていました。
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by yoas23 | 2010-05-05 06:11 | 遠くまで・・・

新潟の旅 弥彦山

高山祭りで中断してしまいました新潟の山歩き、ユキワリソウの紹介は終わりましたが今回はその弥彦山々頂のパノラマ・タワーです。
ユキワリソウを見た後、折角ですから山頂まで足を延ばしました、
弥彦山は新潟平野と日本海の間にあり佐渡島も良く見えます。
曇り空だったのですが、眺望が良いとのことで早速乗車して見ました。
回転しながら上昇、下降するため確かに360度のパノラマが開けます。
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↑ 地図はクリックで大きくなります。

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↑ 大人用の乗車券

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↑ 高さ100mのタワーで中ほどにあるゴンドラが上下しています。

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↑ 北の多宝山方面の眺望

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↑ 南東に広がる新潟平野はさすが米処・・・広いです。

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↑ 反対側には日本海と佐渡が霞んで見えます。

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↑ 弥彦スカイライン寺泊方面(南西側)
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by yoas23 | 2010-04-23 01:06 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ⑮

帰る日の午前中までを有効に過ごして、後ろ髪引かれる思いで山を降りましたが、いよいよ帰る時が来ました。
何時ものように石垣の公設市場に寄ってみやげ物を買います。
その後食事をして空港に・・・
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↑市内に入る時にこんなものが目に付きましたがこれは石敢當(いしがんどう)といって魔よけのようなものということです。沖縄では各地の道の突き当たりに良くあるようです。

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↑石垣市の市内の様子です。

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↑果物や野菜などがたくさん並べられた公設市場。

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↑マグロもこちらで買うよりお値打ちです。特に本マグロ(クロマグロ)は安かったです。

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↑食事は「ゆうな」にしようか「ひるぎ」に・・と迷いましたが今日は「ひるぎ」に・・・

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↑何時ものエアー・ニッポンではないのでちょっと変な気分です・・・

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↑飛行機の窓から・・・鹿児島上空辺りでしょうか・・もうすぐ中部空港です。

長らく続きました八重山シリーズも今回で終了です。
お付き合いを頂き有難うございました。
今度は何時か?はまだ未定ですが、また新しい報告が出来たら・・・と思っています。
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by yoas23 | 2007-05-28 05:02 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ⑭

気付けば八重山シリーズも10日以上になりますが、後少しですのでお付き合いも宜しくお願い致します。
さて今回も石垣島での色々です。
沖縄というと毒蛇のハブが有名ですが、普通はなかなか見られるものでもありません。
私も何度と無く足を運んでいますが、なかなか見られないでいました。
ところが、今回はようやく念願が叶って、お姿を拝見することが出来ました。
しかし、動きが素早くて撮影する暇がなく、物陰に移動してしまい画像には残っていません。
まぁ、残っていてもブログに載せることは考えますが・・・
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↑広大なパイナップル畑です、これは甘い夏パインのようです。

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↑パイナップルも今はリンゴや桃のように袋が掛けられるのですね。まるで帽子を被ったようです。

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↑バナナに見たことも無い赤いものが付いています。これって花になるのでしょうか?それとも単に新芽でしょうか?

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↑そしてこれがサトウキビの畑、八重山では何処にでも見られます。

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↑沖縄の県花のデイゴ、4月~5月頃が花の時期なのですが、何とかこの一輪だけ残っていました。

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↑市内からバンナ岳への道です。最近こんなに広く整備されました。

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↑バンナ岳から見た石垣市内です。
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by yoas23 | 2007-05-27 00:17 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ⑬

石垣に戻った日で残りの滞在は丸1日となってしまいました。
時間を有効に使わなければいけません、幸い今日も良い天気です。
また何時もの山の方に足が向いてしまいますが、八重山は海か山かしかありませんので、私の場合は山へ・・が自然なのです。
今回も山の中で見たものを・・・
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↑これは日本で一番小さなセミで「イワサキクサゼミ」といいます。ススキの葉に止まっていました。

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↑天然のパッションフルーツですが、誰も採りません。

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↑この黄色い花はオオハマボウといいます、ハイビスカスのような・・・芙蓉のような・・・ムクゲのような・・そういえばオクラもこんな花でしたね。

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↑今回も天然記念物のセマルハコガメ君を見つけました。

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↑お腹の甲羅が蝶番のように動き顔をすっぽり隠してしまいます、まったく箱のようですね。

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↑このトンボはヒメホソサナエ、八重山諸島特産のやや小型のサナエトンボで渓流に住んでいます。
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by yoas23 | 2007-05-26 02:28 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ⑫

1泊2日の西表を後にする時が来ました。
今回も短い滞在でしたが日帰り観光のお客さんが多い中、1泊でも贅沢と思わなければいけませんね。
大原港から石垣に行くのですが今回もまた安永丸です。
何時も往復で切符を買うものですから、最近は「紳士的な八重山フェリー」には乗ったことがありません。
でも急いでいる時は特に安永丸の方が良いです。それに多少スリリングなところも気に入っています。
コバルトブルーの様々な色彩の珊瑚礁の海を突っ走って石垣港に向かいます。
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↑相変わらずこの時間は港も空いています。

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↑だんだん西表が遠ざかっています。

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↑こんな海の色がいいですね!

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↑竹富島の脇をすり抜けます。

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↑途中、西表に向かう船とすれ違います。

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↑そして石垣港に帰って来ました。
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by yoas23 | 2007-05-25 19:42 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ⑪

今回は西表には一泊の予定でしたので、翌日はまた来た道を引き返すこととなりました。
途中ではピナイサーラ(ヒナイサーラ)の滝が眺められる所や電柱に止まったカンムリワシなど、所々で車を止めて写真撮影をして来ました。
外周道路は車も少なく、ゆっくりと走れるところが良いです。
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↑ピナイサーラの滝です。(親父の長い髭)という意味だそうです。

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↑滝のアップですが、何時もなかなかスッキリと写ってくれません。

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↑途中の道端で見かけたイシガケチョウ、模様が石垣に見えることから付いた名前です。

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↑電柱にカンムリワシが止まっているのは珍しいことではなく、何時も目にすることが出来ます。  但し安全運転で探しましょう・・・。

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↑おなじみのアダンの実です。このブログをご覧の方はこれがパイナップルだなんて思われませんよね。

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↑この蝶は昨年から西表に住んでいる「タイワンヒメシジミ」というとても小さな蝶です。
  大人の小指の爪ほどの大きさしかありません。
  タヌキノコマツナギという植物を食べて蝶になります。何時まで住みつくことでしょうね。
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by yoas23 | 2007-05-24 20:33 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ⑩

西表島も石垣同様お世話になるペンションは決めています。
今でこそ大きなホテルがあるこの島も最初の頃は民宿かペンションしか無く、旅館と言っても規模の小さなもので、本土のような設備の整った宿は少なかったものです。
特にお風呂場に湯船が無いのが温泉慣れした私には寂しいものでした。
そんな中このペンションには湯船があったのです。綺麗な室内と料理の美味しさも定宿として決めたのは言うまでも無いことですが・・・。
この日はちょうど母の日であり、私の誕生日でもあり、ついでに?祝って頂きました(^^♪
何時もは無いのですが、スタッフの方の三線(琉球三味線)や太鼓と沖縄民謡、それに踊りと・・・夜は更けて行きました。
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↑ペンションの前の浜です。

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↑沖縄らしいマリンブルーの色です。

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↑部屋からは南国情緒あふれる庭とその向うには珊瑚礁の海が見えます。

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↑夕食の料理は島魚の煮付けにラフテー、麩チャンプル、もずくなどのほかお刺身もありました。

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↑これは別料理でいのししのお刺身です。琉球いのししは本土のものとは違いお刺身で食べられるとのこと、
  つい珍しく少し食べてから撮影を思い出しました・・・。

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↑スタッフの方たちの唄や踊りで楽しい夜が過ごせました。

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↑暮れ行く窓外の風景です。
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by yoas23 | 2007-05-23 05:13 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ⑨

大原から外周道路を北上し、サキシマスオウと後良川のマングローブを見ましたが、その先いよいよ由布島に着きました。
と言っても由布島へは皆さんよくご存知の水牛車で渡るのですが、私は最初に訪れた時に渡ったので今回もパスしました。
相変わらず元気な水牛君たちでした。
その後観光ルートには無いのですが、琉球大学の熱帯植物研究所に寄り南国の果物の様子?などを見て回りました。
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↑由布島への入り口です。

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↑向うに見えるのが小さな島由布島です、橋が無いので水牛車で渡るのですね。

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↑黒光りした水牛の背中、硬そうですね。

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↑根を下ろしたマングローブも大きくなりましたが、後ろにはたくさんの赤ちゃんマングローブが控えています。

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↑熱研にあるドラゴンフルーツの畑、クジャクサボテンのようですね。

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↑これはアップルマンゴー、大切に育てられていました。食べられるのはもう少し先のようです。
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by yoas23 | 2007-05-22 04:24 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ⑧

サキシマソウの木を後にして先に進むと、後良川、由布島と観光地が現れます。
途中にはイリオモテヤマネコの飛び出しに注意と言う看板が立っています。
そんなに出るのかな~の問いに、レンタカーのお姉さんは「夜間は良く道路を横断しますよ」とのこと、
一度夜間に走ってみようかな?
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↑後良川に架かる後良橋のたもとには展望台があります。

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↑橋の上流はマングローブの樹林が広がる眺めで、仲間川や浦内川と同じようにダイナミックな感じがします。

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↑そして下流は海へと勢力を広げるマングローブの先端が見られます。

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↑ちょうどグンバイヒルガオが咲いていました。

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↑写真入の大きな看板です。

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↑この看板は外周道路の各所に掲げられています。
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by yoas23 | 2007-05-21 04:26 | 遠くまで・・・