カテゴリ:遠くまで・・・( 48 )

何時もの八重山 ⑦

石垣島を後にして途中新城島(あらぐすく)に寄りましたが、この日は波も穏やかなので50分ほどで西表島の大原港に着きました。
何時ものレンタカー屋さんに迎えに来て頂き、手続きを済ませて出発です。
今夜は西表泊まりなのでゆっくり島内を回れます。
早速、前回寄らなかったサキシマスオウの群落で足を停めてみました。
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↑遠くに大原港が見えます、もうちょっとです。

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↑この時間(午前10時頃)は何時も空いている港。

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↑サキシマスオウへの道路標識。

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↑ちょっと薄暗く不気味な感じがする入り口。

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↑これがサキシマスオウ、根が板のようになっていて面白い。
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by yoas23 | 2007-05-20 14:18 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ⑥

毎回八重山に行くと石垣島と西表島を回ることにしており、今回もまた西表に向かいました。
昨年の10月に行った時のブログをご覧の方は感じられるかも知れませんが、石垣港の様子がガラッと変っていて、新しいターミナルが出来ていました。
そういえば隣の竹富島も西表島も立派な桟橋ターミナルがあるのにその中心となる石垣港にはなんにも無かったのです。
新しくなった港の紹介です。
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↑新しいターミナルはホテルミヤヒラ側に出来ました。

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↑とても広い内部はしっかり冷房が効いていました。電気代も凄いでしょうね。

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↑桟橋もすっきりとしています。

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↑5番乗り場からの出港、何時もの「やんちゃ」なあんえい丸です。

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↑南国をイメージしてか色鮮やかなステンドグラスがルーフに飾られています。

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↑港を後にして西表に向かいます。
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by yoas23 | 2007-05-20 13:24 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ⑤

ジャングル遊びで疲れてペンションに戻って来ました。
シャワーを浴びたら間もなく夕食です。食べることも旅の楽しみの一つですね。
そして暑く熱った身体に生ビールがしみこんで行きます(~o~) ビールは沖縄に来たらオリオンしか飲みません、
爽やかな軽い飲み心地でついつい飲んでしまいます(*_*;
また明日の予定を考えながら夜は更けて行きました。
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↑この時も玄関先のシーサーがお出迎えです。

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↑ペンションの前には椰子の木が・・・。

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↑夕食のおしな書きですが、こんな配慮は嬉しいです。

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↑左奥が麩のチャンプル、左手前がラフテー、真ん中がお刺身、右奥があさりともずくのそうめん、
  それに右手前がもずく酢です。もずくはここのものは太くてシャキシャキ感が凄いです。
  デザートは後から出て来ました。


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↑廊下の壁にヤモリがいましたが、沖縄では普通に見られます。とかげのように尻尾が切れるのですね。
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by yoas23 | 2007-05-20 07:08 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ④

今日はジャングルで観察したものの続きです。
私のような自然派人間は例えば街中でお茶するより山の中を歩いていた方が楽しく、それは南の島でも同じです。
本土とは全く違った自然の中で何に出会えるか?とても興味があります。
何度も訪れていると見るものも何時も同じなようですが、それでも季節が違うとまた違った顔が見られるものなのです。
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↑八重山にはネムノキはありませんが、代わりにこのギンネムがあります。

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↑これはイシガキモリバッタといって何時かは見てやろうと思っていたバッタです。
  秋に行くことが多かったので、今まで目にすることはありませんでした。
  (長い触角の先端が白く、ちょっとオシャレですね)

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↑アオタテハモドキという蝶で、南国ではお馴染みです。
  南国らしい色彩ですがこれは♂で、♀の方は地味な褐色をしています。

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↑ゲットウは今回がちょうど花盛りでした。

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↑ゲットウの花のアップ、陶器のような感じがしませんか?

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↑そして最後がこれまたお馴染みのクワズイモ、2mをゆうに超えていました。
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by yoas23 | 2007-05-19 05:55 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ③

石垣島はそんなに広い島では無いので、車で走れば1時間足らずでほとんどの所に行くことが出来ます。
もっとも北東に延びる平久保岬への半島は遠いですが・・・。
目指すオモト岳は島の中北部にあり市街地から30分ほど、レンタカーを細い林道へと乗り入れます。
舗装が切れるとそこはもうジャングル、何処から毒蛇が出て来ても不思議ではありません。
まさかスニーカーという訳には行きませんのでここで長靴に履き替え、いざ奥地へと薮を分けて進みます。
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↑スコールが来たのでしょうか?道には水溜りが・・・。

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↑谷川を覆い隠すように繁る熱帯特有のシダ類。

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↑見上げればヒカケヘゴの葉が光を遮っています。

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↑今回の観察のお目当てのひとつアサヒナキマダラセセリ、沖縄県の天然記念物に指定されている蝶です。

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↑名前は分かりませんが南国らしい色彩の鳥ですね。

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↑そしてこれがカンムリワシです。
  ジャングルでの出会いはもう少し続きます。
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by yoas23 | 2007-05-18 00:00 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ②

さて石垣島に足を下ろすとむせるような湿度の高さ、これは何時ものことですが、特に曇天時には蒸し暑さが感じられます。
予約しておいたレンタカーに乗り込み先ずは何時もの宿へ・・・
最初は事情も分からない離島のことだったので、航空券と一緒に豪華ホテル?の宿泊クーポンでしたが、慣れるに従ってだんだん良いペンションへと移動して、最近は一ヶ所のペンションに決めています。
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↑ここのペンションはマリンスポーツのお客さんが多いのですが、特有のゴタゴタ感が無くきちんとされています。

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↑玄関先で迎えてくれるシーサーくんたちとももうお馴染みになりました。

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↑荷を下ろすと早速山へ・・・どこまでも広がるパインやさとうきびの畑が続く道はやはり沖縄です。

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↑途中大きなダムがありましたが、これは真栄里ダム。他にもいくつか新しいダムが出来て、慢性化されていた水不足も解消されました。

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↑そしてこれが水タンクです。本土では見られない風景ですが離島では当たり前です。
  さて明日は早速ジャングルの中で観察したものの紹介です。
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by yoas23 | 2007-05-17 10:19 | 遠くまで・・・

何時もの八重山 ①

暫くのご無沙汰でした。
留守の間、更新が無いままでも数多くの方々に訪問頂いていた様子で感謝しています。

今回は5日間の旅行で、昨年の10月に続き八重山に行って来ました。
もうこれで・・・?回目・・・思い出せないほどの回数になりましたが、
私は沖縄本島より八重山が好きです。
飛騨のように四季がはっきりしている訳ではないのですが、
それでも季節ごとの顔を見せてくれます。

またしばらく八重山の記事も交えて報告したいと思いますのでお付き合いの程よろしくお願い致します。
今回、先ずは中部国際空港から石垣空港までです。
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↑中部国際空港

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↑名古屋からの直行便が無くなったため、那覇での乗換えで飛行機もジャンボです

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↑私にとっては久し振りの那覇空港

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↑11時40分発のJTAの便に乗ります

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↑無事に石垣空港に到着しました (空は曇っていてかなり蒸し暑い!)
  さてこの旅でどんな発見があるのでしょうか?・・・
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by yoas23 | 2007-05-16 17:26 | 遠くまで・・・

湯の平温泉

郡上市の温泉でふたこえ温泉を載せましたがまだ記憶に新しいと思います。
こちらの湯の平温泉も同じ高鷲にありまして泉質も同じナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉です。
説明書きには源泉温度が31.2度とありますから加熱の温泉と思われますし若干塩素の匂いがしたと友人が申しておりましたので源泉掛け流しでは無いようです。
入浴料は大人500円、子供250円と格安なため、町内のお年寄りも農作業の疲れを癒しに入浴されていました。
またここは近くにスキー場があるため冬はきっとスキーヤーやボーダーの方たちで賑わうことと思います。
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↑小じんまりとした建物

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↑男湯の内湯です

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↑そしてこちらが露天風呂です
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by yoas23 | 2007-05-07 00:31 | 遠くまで・・・

新潟入広瀬の鏡が池

入広瀬はこれといった観光名所など無いような所と思いましたが、旧の村内に入ったとたんこの池が目に入って来ました。
良い天気で湖面が澄み渡り思わず足を止めて暫しの散策タイムです。
レストハウスの横を通って湖畔に出ると金色に輝く女神像がありました。
説明書きの石碑にはこの池と女神の話しがありましたが、それによるとこの付近に昔一人の美しい女神がいて、
毎日手鏡に自分の姿を映しうっとりしながら長い髪を梳いておられたが、ある日その大切な手鏡を誤ってこの池に落としてしまわれたそうです。
そこで形振り構わず底に沈んで行く鏡を追いかけて、一生懸命に探したが見付かりませんでした。
女神が途方に暮れていたところ、濁っていた水面は再び澄み美しい姿を映し出したとか・・・、
それからはこの池の水面を手鏡の代わりとしたという話が伝わっているそうです。
またこの池に石を投げ込んだり水を濁したりすると、女神の怒りで雨が降ると言われています。
このような話など事前に調べることも大切ですが、旅行は突然的な発見がありそれがまた楽しいものです。
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by yoas23 | 2007-05-06 04:15 | 遠くまで・・・

守門と入広瀬

新潟県の福島県境には魚沼市がありますが、合併以前は守門村、入広瀬村などいくつかの町村がありました。
先日行きました堀之内町も魚沼市ですがそれより更に遠く、新潟県でも山深い里になります。
この二つの村(旧名ですが)のシンボルは守門岳と浅草岳、どちらも山肌には純白の残雪が輝いて見えました。
昨日の携帯からの画像は守門の大平峠からでしたが、今回は入広瀬の大白川からの守門岳です。
見た方角が大白川からは90度南からの眺めになります。
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魚沼市大白川から見た守門岳
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by yoas23 | 2007-05-05 04:57 | 遠くまで・・・