カテゴリ:遠くまで・・・( 48 )

守門岳です

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先日の湯之谷より福島県境に近い新潟県魚沼市に来ました。
昨日は朝から守門岳がきれいでした。
今日は県境付近を歩きたいと思います。
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by yoas23 | 2007-05-04 06:26 | 遠くまで・・・

八重山 石垣島 9 (最終回 帰路)

石垣空港は小さな空港だが、本土各地や那覇へ、それに離島への小型機の発着が忙しい。
昔は南西航空とエアーニッポンの二社が主流で、南西航空は日航、エアーニッポンは全日空グループであったが、今では合併や統合から日航、全日空となっている。
飛行機は30分遅れで離陸し、順調に航行してくれた。
昔は離陸直後でも機内から写真が撮れたが、最近はデジタルカメラが主流になり、上昇が終わりシートベルトの装着サインが消えるまでは撮れなくなってしまった。
空から見た石垣島が紹介出来なかったのは残念。
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↑ 空港内部

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↑ 伊良部島(上)と宮古島(下)

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↑ 左から 屋那覇島 伊是名島 具志川島 伊平屋島

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↑ 渡名喜島

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↑ 紀伊半島の山中上空(滋賀県方面を望む)

何回にも分けての八重山シリーズ、最後までご覧頂き有難うございました。
後は冬の写真のオフシーズンに思い出したようにご紹介したいと思います。
前回や前々回の写真も登場させるつもりですので、再びご覧頂ければ幸いです。
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by yoas23 | 2006-11-01 09:07 | 遠くまで・・・

八重山 西表島 11 (いよいよ青い海、西表から石垣へ)

レンタカーを返して港に送ってもらう。いよいよ帰る時が来た。
午後の早い時間に発つ飛行機に間に合うように、遅くても大原発10時20分には乗らなければならない。
この船は途中新城島(あらぐすくじま)を経由するので10分ほど余分に掛かるが、そんな回り道も時間さえ許せばまた良いものだ。
天気は今までに無いような青空、海の色が一段と美しくなる。
期待に胸を膨らませて船に乗り込む。
船内は来た時ほど混んでいない、やはり時間帯の違いだろうか。
操縦士は手馴れた操作で船の舵を操り、瞬く間に岩壁を離れ港を後にする。
後ろには真っ白な波が立ち、船着場が遠くなって行く。
八重山は珊瑚礁の島が多く、珊瑚礁の内側の海の色は薄い青色で外洋は濃い青。
その色を楽しみながら石垣へと向かった。今回の便もまた安永観光である。
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↑ 途中に立ち寄った新城島の上地港湾内は鮮やかな水色

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↑ 上地港付近(上4枚)

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↑ 上地港を出て石垣へ (向うに見えるのは西表島)

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↑ 西表発の荷物や郵便もこの船で運ぶ

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↑ 新城島を離れると一時外洋へ (外洋に出ると海の色が違う)

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↑ 進行方向左に竹富島が見える 

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↑ いよいよ石垣島が見えてきた、もう石垣港も近い

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↑ 石垣港に着いた時第三あんえい号とすれ違った、これは二日前に西表に渡る時乗った船だ

港に着いたらみやげ物を買ってタクシーで空港へ向かう。

(明日は八重山の最後のレポートです)
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by yoas23 | 2006-10-31 00:03 | 遠くまで・・・

八重山 西表島 10 (南風見田の浜)

いよいよ西表を後にする時が近付いてきた。
船の出航までしばらく時間があるので、島の南側への道路の終点である南風見田の浜へ行ってみた。
ここの砂浜は海水浴に適しており、近くにはキャンプ場もあるようだ。
車止めから100mほど続くジャングルの緑のトンネルを抜けると、急に青い空と白い砂浜の風景が広がる。
いかにも「沖縄」をイメージさせる風景である。
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↑ 浜より大原方面を望む

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↑ 足元に広がるのは一面のグンバイヒルガオ  (もう花の時期は終わったようだ)
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↑ 遠くの建物は展望台を兼ねた休憩所

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↑ ウミガメが来るのだろう こんな看板も見られる
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by yoas23 | 2006-10-30 07:00 | 遠くまで・・・

八重山 西表島 9 (セマルハコガメ)

八重山にはいくつもの天然記念物があるが、このセマルハコガメもその一つである。
背中の丸い箱のようなカメという意味で、テレビなどで時々見かける。
箱のようとは腹面の甲羅が頭と尻尾の両方とも蝶番のようになっていて、驚いてすくんだ時に蓋のように閉じるのである。
カメを手にして何度か蓋が閉まる様子を確認したが、閉まっても直ぐに覗いて出るので撮影は残念ながら出来なかった。
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↑ 道路を歩いているカメ発見!

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↑ 甲羅は渋いマホガニー色

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↑ 顔のアップだが結構ひょうきんな顔である

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↑ 「嫌だ~離してくれい~」

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↑ のそのそと帰って行った
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by yoas23 | 2006-10-29 23:41 | 遠くまで・・・

八重山 西表島 8 (ピナイサーラの滝)

船浦橋を通る時に遠くに見える滝があるが、これがピナイサーラの滝である。
真正面に見えてとても良いアングルなのだが、何時も霞んでいてなかなか素晴らしい写真は撮れないものだ。
今回も暗く淀んだ感じであったが、シャッターを押してみた。
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ピナイサーラとはおじいさんの髭という意味、落差は54mで沖縄県最大の滝とのこと。
通常はカヌーで滝の下まで行けるらしい、また徒歩でも行けるが干潟になった川岸を歩くため、満潮になる前に帰らなければ動きが取れなくなってしまうので注意。
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by yoas23 | 2006-10-28 03:44 | 遠くまで・・・

八重山 西表島 7 (八重山の花と蝶たち)

南国の花は色鮮やかで美しいものだが、その花の周りに棲む蝶たちもまたきれいなものが多い。
今年の八重山は台風13号の影響から、何時もの様子とはすっかり違っていたが、それでもたくさんの花や蝶が目を楽しませてくれた。
その中で本土では見られないような種をいくつか紹介しよう。
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↑ 南国独特のギンネムの花

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↑ ハネミセンナ

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↑ サキシマフヨウの花 

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↑ サキシマフヨウやハネミセンナなどが咲く道路端

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↑ 生姜に良く似たシュクシャの花  (上2枚 とても良い香りがする)

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↑ 名前は分からないがムクゲの一種と思われる直径2~3cmの小型の花

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↑ 砂地に咲くグンバイヒルガオ

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↑ 本土にも居るツマグロヒョウモンが擬態のモデルにしたといわれるスジグロカバマダラ  (上2枚)

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↑ 梢に止まって日光浴するタイワンキマダラ

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↑ 木陰で陽を浴びるタイワンクロホシシジミ

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↑ 幼虫の食草のシュクシャに止まったシロウラナミシジミの雌
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by yoas23 | 2006-10-28 03:16 | 遠くまで・・・

八重山 西表島 6 (浦内川のマングローブ)

西表島の一番西表らしい風景といえば河口に広がるマングローブだろう。
一口にマングローブというが、6種もの種類で、有名なオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギに加え、マヤプシキ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキとあるそうだ。
しかし遠目にはまったく区別が付かず、全部同じに見えてしまう。
共通点は長く伸びたタコの足のような根(茎?)で、満潮、干潮のどちらでも生育出来るように進化したものだ。
この浦内川を遡ればカンピラの滝やマリウドの滝があるが、私はまだ行ったことが無い。
橋の袂からは遊覧ボートが出ていて、浦内川を遊覧することが出来る。

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↑ 橋の近くにある遊覧船乗り場

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↑ 満潮時のマングローブ林

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↑ 浦内橋より遠く祖納集落を望む (ほとんど潮に浸かった幼木も見られる)

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↑ 干潮時のマングローブ林

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↑ 干潮時には広い干潟が現れ、ヤシガニやコメツキガニ、キバウミニナ(カワニナを大きくしたようなもの)などの生活舞台となる。
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by yoas23 | 2006-10-27 07:18 | 遠くまで・・・

八重山 西表島 5 (最果ての白浜界隈)

西表の地図を見ると島を一周する道路が無い。
大原港から右回りで国道215号線を走ると終点が白浜である。
ここも港があり各地へ連絡船を走らせており、白浜の先にある舟浮という所へは道路が無く舟でしか行けない。
その舟浮はイリオモテヤマネコ発見・捕獲の地で小中学校もあるが、他にたいした見所も無い。
いずれにしても白浜は最果ての感がある。
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↑ 今は白浜トンネルがあるので通らないが美田良から白浜へ抜ける旧道の峠道

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↑ 白浜峠から見る美田良の田んぼと遠くは祖内方面

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↑ 静かな白浜集落

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↑ 国道の終点にある白浜小学校

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↑ 小学校の校庭には子供たちの芸術品が・・・口はシャコ貝で・・・

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↑ 日時計

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↑ ペンションらしい建物だがこの色も離島だから似合っている

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↑ しゃれた居酒屋

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↑ 海辺の小川には魚の群れ大きさは20cmほど

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↑ 1本のひるぎと遠景は内離島
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by yoas23 | 2006-10-26 07:13 | 遠くまで・・・

八重山 西表島 4 (常宿のペンション)

石垣もそうだが、西表に行った時に泊まる宿は決めてある。
今でこそ本土のホテル並の宿もあるが、最初に行った時は旅館ですら本土の民宿程度のもので、部屋は狭くテレビも無い、お風呂もシャワーだけ、エアコンは100円玉で動くもの・・・と、
料金は3000~4000円と安かったが、「安かろう悪かろう」の部類。
「まあ、離島なんだから~」と我慢して泊まっていたが、その後見付けたペンションは小奇麗で郷土料理で迎えてくれる。
また最近は時々テレビで紹介されたりしている。なんでもここの息子さんは関西で音楽活動をされているそうで、食事の時など彼の「沖縄の唄」が静かに流れていて雰囲気も抜群。
今回は夕食の食事内容の紹介である。
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↑ ペンションの食堂の内部

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↑ 夕食の料理 これに↓のお刺身が付く 
(中央はアジに似た魚の唐揚げ、上はナーベラといって「へちま」のチャンプル、左は「てびち」といって豚足の煮込み)

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↑ 特別注文の「タイワンガザミ」西表といえどなかなか食べられない代物

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↑ これも特注のシャコ貝のお刺身

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↑ ズラリ並んだ記念ラベルの泡盛

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↑ 音楽家 まーちゃんの詩
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↑ 西表の大きなシジミの貝殻 掌ほどの大きさがある
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by yoas23 | 2006-10-25 06:57 | 遠くまで・・・