カテゴリ:飛騨の暮らし |
|
カテゴリ
全体
日々の発見 山歩き 野山の花 山菜 きのこ 乗鞍岳の高山植物 飛騨の昔遊び 飛騨高山 四季の旅 飛騨の国紹介 イラスト・スケッチ 食いしん坊 蝶 昆虫 小さな旅 遠くまで・・・ 何時もの風景 飛騨の民話 歌は世に連られ・・・ 自作曲 想うこと 我が家の我楽多 千夜一夜の昔話し その他 飛騨の暮らし 最新のコメント
以前の記事
お気に入りブログ
エキサイト以外のお勧めリンク
検索
ブログパーツ
ファン
|
2011年 07月 21日
放射能汚染の飼料を食べた牛の肉が市場に出回って大変問題になっていますね。
風評被害で関係の無い場所の肉牛まで敬遠されています。 飛騨でも飛騨牛と言うブランドがあるのですが例外ではないようです。 今のところ影響の無い牧草地の草を食む牛ですが、我々人間をあざ笑っているような感じに見えませんか? ![]() ![]() 高山市朝日町にて
2011年 04月 27日
高山市の南部と東の空町を繋ぐ城山の南稜を越える小さな峠、それが山王峠です。
今は山王トンネルが新しく出来たので通る人も少なくなりましたが昔は結構人も車も多かったものです。 特に私は毎日この峠を越えて中学校に通っていました。 市の中央に案外近いからでしょうか、最近は峠の直ぐ下まで家が立ち並んでいます。 今は当たり前に車で通りますが、歩いて越えたらもっと学生時代の記憶が蘇るかも知れません。 ![]() ![]()
2011年 02月 05日
飛騨の豪雪地帯ではよく雪像を競うコンクールがあり、等身大はおろかそれ以上の大作は見応えがあるものです。
嫌われ者の大雪を逆に利用したイベントは札幌の雪祭りには敵いませんが、 それでもローカル色の出た行事と思います。 ![]() 今年は兎年、背景の月も雪で作ってありますがバックライトの照明が良い味を出していました。 平湯温泉にて
2011年 01月 23日
高山市一之宮町(以前の大野郡宮村)では一位笠が作られています。
高山市では一位の一刀彫や一位細工などの産業がありますが元々は宮村から産出した材料を使っていました。 その関係からでしょうか普通は檜を使う和笠を一位で編んだものです。 特に蝉付と呼ばれる飾りのあるものは遊び心で作られたものでしょう。 こんなところにも飛騨の匠の手先の器用さが感じられると思います。 しかし一位笠も他の伝統産業同様で後継者不足のため現在では作る人も少なくなっているようです。 ![]() ![]()
2010年 12月 17日
初雪が降ったと言っても里ではすぐに溶けてしまいました。
しかし峠を越えるとあります・・・ それもしっかり積もった状態であればあまり滑らないのですが、この程度が怖いです。 路肩には車が突っ込んだ跡がいくつかありました。 まだ雪道の運転には慣れないのでしょうね。 ![]() ![]() 奥飛騨温泉平湯にて < 前のページ次のページ >
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||