カテゴリ:飛騨の暮らし( 5 )

飛騨牛の放牧

放射能汚染の飼料を食べた牛の肉が市場に出回って大変問題になっていますね。
風評被害で関係の無い場所の肉牛まで敬遠されています。
飛騨でも飛騨牛と言うブランドがあるのですが例外ではないようです。
今のところ影響の無い牧草地の草を食む牛ですが、我々人間をあざ笑っているような感じに見えませんか?
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高山市朝日町にて
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by yoas23 | 2011-07-21 01:45 | 飛騨の暮らし

山王峠

高山市の南部と東の空町を繋ぐ城山の南稜を越える小さな峠、それが山王峠です。
今は山王トンネルが新しく出来たので通る人も少なくなりましたが昔は結構人も車も多かったものです。
特に私は毎日この峠を越えて中学校に通っていました。
市の中央に案外近いからでしょうか、最近は峠の直ぐ下まで家が立ち並んでいます。
今は当たり前に車で通りますが、歩いて越えたらもっと学生時代の記憶が蘇るかも知れません。
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by yoas23 | 2011-04-27 06:26 | 飛騨の暮らし

雪像造り

飛騨の豪雪地帯ではよく雪像を競うコンクールがあり、等身大はおろかそれ以上の大作は見応えがあるものです。
嫌われ者の大雪を逆に利用したイベントは札幌の雪祭りには敵いませんが、
それでもローカル色の出た行事と思います。
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今年は兎年、背景の月も雪で作ってありますがバックライトの照明が良い味を出していました。
平湯温泉にて
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by yoas23 | 2011-02-05 06:10 | 飛騨の暮らし

一位笠 (蝉付)

高山市一之宮町(以前の大野郡宮村)では一位笠が作られています。
高山市では一位の一刀彫や一位細工などの産業がありますが元々は宮村から産出した材料を使っていました。
その関係からでしょうか普通は檜を使う和笠を一位で編んだものです。
特に蝉付と呼ばれる飾りのあるものは遊び心で作られたものでしょう。
こんなところにも飛騨の匠の手先の器用さが感じられると思います。
しかし一位笠も他の伝統産業同様で後継者不足のため現在では作る人も少なくなっているようです。
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by yoas23 | 2011-01-23 05:48 | 飛騨の暮らし

雪道の運転

初雪が降ったと言っても里ではすぐに溶けてしまいました。
しかし峠を越えるとあります・・・
それもしっかり積もった状態であればあまり滑らないのですが、この程度が怖いです。
路肩には車が突っ込んだ跡がいくつかありました。
まだ雪道の運転には慣れないのでしょうね。
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奥飛騨温泉平湯にて
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by yoas23 | 2010-12-17 06:10 | 飛騨の暮らし