カテゴリ:イラスト・スケッチ( 207 )

いか飯

今年のスケッチでは生いかやスルメなどイカをいくつか描きましたが最後はいか飯です。
上手く出来そうに無いと思って滅多に作る機会も少ない料理と思いますが、実際にそんなに難しいものではありません。
私が思うには秋から冬にかけての若いイカを使うと身が柔らかで美味しく出来ます。
今では大きなものばかりで硬く、また値段も高いのでいか飯にはあまり向きませんね。
c0036317_205615.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-03-07 02:03 | イラスト・スケッチ

カーリング

バンクーバー冬季オリンピックも終ってしまいましたが競技に日の丸を背負って頑張った選手に拍手を贈りたいですね。
メダル獲得はどうであれスポーツマンシップに則って・・・は観ていて感動する部分が大きかったです。
日本は最近のオリンピックで上位に食い込む種目がいくつか増えましたがカーリングもその一つ、
有名にしてくれたのはやはり「チーム青森」ですね。
今大会は残念ながら8位に終わりましたが充分に世界と戦えるチームです。
狙った場所に・・・真剣な眼差しが美しいと思いました。
c0036317_163752.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-03-04 01:10 | イラスト・スケッチ

マンサク

早春の花として山間部ではお馴染みのマンサク、そろそろ陽気に誘われて咲いた所も多いと思いますが高山市ではまだのようです。
このマンサクの話をひとつ・・・
あの世界遺産の白川郷の合掌造り、その骨組みは釘は使わず縄と「ネソ」という若木で縛ってありますが、
その「ネソ」こそこのマンサクの枝で、柔らかくて粘りがあるところから適しているようです。
マンサクの枝を冬場に切って来て焚き火で皮が焦げて落ちるほど焼き、その後熱いうちに捻じ割って使います。
乾燥するに従って元に戻ろうとする習性が、より結束力を増すということ・・・先人の知恵ですね。
普段何気なく見ていますが、今度屋根裏に上がった時にはその部分を確認して来ようかと思います。

そろそろ通勤途中の断崖にダンコウバイが咲く頃・・・マンサクも間もなく咲くでしょう。
c0036317_613056.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-03-01 06:15 | イラスト・スケッチ

子雀

「雀の子、そこのけそこのけお馬が通る」
一茶の句は何処となく温かみを感じるものが多いような気がします。
屋根や樹木などに止まった群れを詠んだのではなく、
道端に遊ぶ子雀が馬に蹴られないように・・・というところがそう感じさせるのでしょう。
さて、その雀ですが、戦後は米を始め穀物の害鳥として嫌われ大々的に駆除もされました。
そのためかどうか分かりませんが最近はあまり群れを見る機会も無くなりました。
稲田を荒らされなくて済むのは良いのですが昔の友を亡くしたような寂しさもありますね。
c0036317_6154557.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-02-27 06:19 | イラスト・スケッチ

ままかりの味醂干し

ままかりはあまりの美味しさにご飯(まんま)を借りに行くことから付いた俗称ですが、正式にはサッパといってイワシに似たニシン科の魚です。
酢漬けにしたものが一般的かも知れませんが、柔らかな身は味醂干しに良く合います。
少し濃い目の漬け汁に漬けた後、白いゴマを振って天日に干すことでカルシュウムもミネラルも豊富な一品となります。
焼き過ぎないようにするのが美味しく頂くコツですね。
c0036317_6271437.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-02-24 06:30 | イラスト・スケッチ

トノサマガエル

トノサマガエルは最近少なくなりましたね。
昆虫などの激減を考えるとそれも当たり前かも知れませんが、梅雨時の田んぼでの大合唱も今は静かです。
ウシガエルがいない飛騨ではヒキガエルに次いでの大きさ、
子供の頃は良き遊び相手でお腹が斑模様のヒキガエルに比べ気持ち悪さも感じなく、よく掌に乗せたものです。
(・・・と言うより虐待かも知れませんが・・・)
それでで仰向けにしてお腹を摩ってると寝てしまうんですよね。
多分本当に眠ってはいないのでしょうけどそう見えました。
c0036317_55976.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-02-22 06:05 | イラスト・スケッチ

れんこん

昨年名古屋市近郊を通った時広いれんこん畑がありました。
何処までも続くような感じで、一体誰がこんなに食べるのだろう?と思うほどでした。
それと言うのも我が家ではあまり頂きません。
美味しい食感や澱粉質も多いことから食べると良いのですが、これと言った料理法が分からずスーパーでも素通りしてしまいます。
c0036317_6173145.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-02-20 06:18 | イラスト・スケッチ

鯛を描く

今回はマダイを描いてみました。
久し振りに描いた手順も撮りましたので載せてみます。
だいたいの輪郭から始め、薄く何度か色を換えて塗って行くのがコツ、一度で塗ってしまうとベタな絵になってしまいます。
天然素材には思わぬ色が潜んでいるもので、それを見付けるのが何とも楽しみです。
c0036317_4584416.jpg

c0036317_4585272.jpg

c0036317_459133.jpg

c0036317_459950.jpg

c0036317_4591897.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-02-18 05:00 | イラスト・スケッチ

カケスの飛翔

先日は静止状態のカケスのスケッチでしたが今回は飛ばせてみました。
描いてみてやはり動きのある絵は難しいと再認識です。
レオナルドダビンチが絵のために解剖学を学んだことが今更によく分かります。
骨格の構造からして知らないと描けないものですね。
c0036317_602364.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-02-16 06:00 | イラスト・スケッチ

鉄火巻

よく寿司屋の良し悪しは玉子を食えば判ると言われますが、私は鉄火巻で判断します。
最近は古いネタなど出す店は無くなりましたので、シャリの味が先ず決め手になるでしょう。
微妙な酢・塩の加減や硬さなどで噛んだ時の心地良さが違います。
また寿司を美味しくしてくれるものに脇役の海苔とお茶、ガリがあるのも言うまでもありません。
鉄火巻に使ってある海苔もやはり値段に左右されるもの、徳用品ではせっかくのマグロやシャリが生かされませんね。
寿司も昔は贅沢な食べ物だったのが今は回転寿司のお蔭で手軽なものとなりました。
結構安くて美味しい店があるのが驚きです。
c0036317_5374919.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-02-14 05:38 | イラスト・スケッチ