<   2007年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧

干し柿

あの時の干し柿もこんなにふっくらと飴色に仕上がった。
お正月頃から少しずつ食べ、残りも僅かとなった。
それにしても甘い、寒風と日の光が引き出す自然の甘さは美味しいものである。
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by yoas23 | 2007-01-31 06:14 | 食いしん坊

夕焼け

朝焼けは天気を悪くするのに対し、夕焼けは好天を約束してくれるようなものということは、誰しも知っていることだが、どうして好天になるのかを知っている人は少ないかも?
それは太陽が沈む西側が広く雲の無い状態で、低い位置からの夕日の光に照らし出されるからである。
夕焼けを歌った歌は多い。「夕焼け小焼け」「もみじ」そう言えば「赤とんぼ」にも出て来る。
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by yoas23 | 2007-01-30 17:46 | 日々の発見

ヘラクレスオオカブト

カブトムシは甲虫の中でも大きなことから子供たちに人気がありますが、こと外国産のカブトムシに至っては大人のブリーダーにも大人気であり、昔なら到底手に入らない外国産の昆虫が輸入されていることから、専門店では普通に見られることが出来るようになりました。
これはヘラクレスオオカブトという南米原産のもので、大きなものは体長10センチをゆうに超します。
上歯(角の部分をこう呼んでいる)が長くいかにも強そうに見えます。
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↑ これもまず輪郭から描きます

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↑ 基調となる色を少し入れて・・・

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↑ ほぼ完成ですが・・・

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↑ 細かな部分に色を重ねて

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↑ これで完成です
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by yoas23 | 2007-01-29 18:57 | イラスト・スケッチ

マルゴの醤油

高山には造り酒屋と並んで、味噌屋、醤油屋もあり、それらの製品は古くから地元の食卓で使われています。
醤油屋は昔は日下部と森七、それに今回紹介のマルゴの3軒あったのですが、森七は操業を辞めてしまいました。
日下部は上一之町で大きく店を構えているので有名ですが、案外マルゴの方は知る人も少ないようです。
場所は海老坂の上の辻の角地にあり、こじんまりとした古い店構えです。
昔はこの近くに住んでいたこともあり、時々醤油を買いに行かされたもので、懐かしくて1本買って帰ろうと思いましたが、生憎その日はお店は休みでした。
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by yoas23 | 2007-01-28 05:54 | 飛騨高山 四季の旅

グーグル・アース

ネットは便利で何時でも世界に飛び出せる。
グーグルアースを知ったのはこちらに時々訪問してくださるkuraraさんの「わんと2にゃん」のブログ。
今回は世界の屋根ヒマラヤを飛んでみた。
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実際に飛行機に乗って飛んでいるように見えるのには驚き、パソコンのある程度のスペックは必要だが、操作が簡単なのは嬉しい。
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by yoas23 | 2007-01-26 02:57 | 日々の発見

何時もの風景 (夜明け)

何度もこのブログに出て来る場所だが、今回はどんよりとした雲のかなたから朝日が差し込んでくる時の画像。
その時々のタイミングで良い瞬間に出会うことは稀なものである。
ほとんどここを通過する時は雲って乗鞍も見えない時の方が多いようだ。
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↑左中央は乗鞍連峰の恵比寿岳
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by yoas23 | 2007-01-25 10:26 | 何時もの風景

飛騨高山冬の旅 (二十四日市)

今日1月24日は恒例の市の日で高山市内の商店街には露天が並ぶ。
今年も仕事のため行くことが出来ないのが残念である。
毎年天候も荒れるのであるが、予報では今年は穏やかな市となりそうだ。

以前アップの二十四日市の様子はこちらへどうぞ。
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by yoas23 | 2007-01-24 06:16 | 飛騨高山 四季の旅

飛騨高山冬の旅 (酒蔵めぐり)

高山市は寒い土地柄で日本酒造りには適しており、市内には8軒の造り酒屋がある。
昔(合併前)の高山市は人口が凡そ5万人であり、人口割りにするとかなりの軒数だ。
子供の頃は勿論未成年であり飲酒は許されなかったが、年取りの晩は違った。
「少しだけだぞ」と小さな盃に頂いた熱燗は噎せ返るように辛いものが喉を過ぎて行き、とても美味しい味とは程遠いものであった。
当時父が好んだのが平瀬酒造の「久寿玉」という銘柄の酒で、我が家の生活水準からして2級酒であったが、それでも一升瓶に入った透明の液体はどこか気品があるように思えた。
さほど酒好きの父では無かったが、たまの晩酌には笑顔がこぼれた。
さて前置きが長くなったが、今回は酒蔵めぐりの話題である。
いわゆる造り酒屋が工場の内部を開放するというイベントで、毎年開かれている。
今回はその「久寿玉」の蔵元の開放の日を待って、私も一般の観光客に交じって参加してみた。
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↑ 玄関先には「酒蔵公開中」の立て看板

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↑ いかにも歴史ある風情の平瀬酒造の玄関口

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↑ 専門のガイドさんから酒造りのお話を聞く

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↑ 機械化された蔵の内部

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↑ 日本酒の元になる米こうじ

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↑ 大きな酒の貯蔵タンク

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↑ お酒を絞る機械

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↑ お待ち兼ねの新酒の試飲サービス

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↑ 蔵元の自慢の銘柄酒

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↑ 試飲の時のぐいのみは記念に頂ける

今回酒蔵めぐりに訪れさせて頂いた平瀬酒造店さんのHPはこちらの(日本酒蔵元 飛騨高山「久寿玉」平瀬酒造店)です、良かったら訪れて見て下さい、飛騨のこだわりの日本酒造りのノウハウが分かります。
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by yoas23 | 2007-01-24 06:09 | 飛騨高山 四季の旅

雪の芸術コンクール

札幌の雪まつりのような大作ではないが、高山でも昔は各町内で競って雪像造りをしたものであった。
屋根から下ろされた雪は空き地に集められ、町内の人総出で一日かけて造った。
バケツに雪を入れて水を加えて固めるのがコツで、こうしておけば氷のようになり、より堅牢となるのである。
作品には七福神や国会議事堂のような建物などが選ばれたようであるが、昨今に思い付くようなキャラクターは存在しなかった。
もう既にアトムや鉄人28号はデビューしていた頃だったが・・・。
出来上がった雪像は市の選考により、「金賞」「銀賞」「銅賞」「天位」「地位」「人位」などと各賞が与えられたが、商品は現金であり、金一封の封筒が雪像に飾られていた。
何時頃からか、そういった行事も無くなり寂しい感じがする。
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by yoas23 | 2007-01-23 06:33 | 飛騨の昔遊び

貝殻

浜辺を散策していると色々な貝殻がありますが、
山国に育った者は特に貝殻には特別な思いがあるようで、ついつい拾って来てしまいます。
大きさといい、色形がコレクション向きなのだろうと思います。
私の家にも各地から集めた色々な貝殻があり玄関などに飾ってあります。
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↑ これは九州から拾ってきた貝殻
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by yoas23 | 2007-01-22 23:22 | イラスト・スケッチ