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越後三山 駒ケ岳

昨日の携帯での投稿は新潟県魚沼市折立(旧湯之谷村折立温泉)から見た越後三山の一つの駒ケ岳です。
3年前のちょうど今頃この地を訪れて、あまりにものロケーションの良さに惹かれてしまいました。
その後毎年行きたいと思いながら新潟中越地震があったりして、なかなか行く機会に恵まれませんでしたが、今年は思い切って・・・。
それにしても飛騨からは遠く、高速を利用しても5時間以上かかってしまいます。
前回の雨飾山と同じように春霞が掛かりハッキリしませんが、天気は良かったです。
携帯からの画像は夕方、こちらは朝の駒ケ岳です。
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by yoas23 | 2007-04-30 20:50 | 日々の発見

新潟 湯之谷温泉


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3年振りの湯之谷温泉です。
残雪が夕映えでピンクに染まっています。桜にも間に合いました。
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by yoas23 | 2007-04-29 17:53 | 小さな旅

レンギョウ

桜の散った地方ではもう既にレンギョウの季節も終わったでしょうか?
百花繚乱の飛騨では今当にこの花が真っ盛りです。
もともと中国原産の植物ですが、最近では園芸品種としても種類が増え、何処でもあの艶やかな黄色の花を見ることが出来ます。
花の時期が終れば当然存在感がなくなりますから、春になってこの花に出会うと「何だこんな所にあったのか?」と・・・新しい発見でもしたような気になってしまいます。
豊かな陽を浴びて鮮やかな色合いが見られるのは本当に春の楽しみでもありますね。
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高山市城山公園にて
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by yoas23 | 2007-04-29 01:02 | 野山の花

記事数1000件

何時も「四季彩日記」へのご訪問、誠に有難うございます。
私のブログも初めてもう既に4年が経過しました。
今日、この記事がちょうど1000件目にあたります。
もっとも以前のものは他のブログに移してありますが、
それでもこのエキサイトのブログでもちょうど800件目になりました。
今後何処まで更新できるか分かりませんが、これからもよろしくお願い致します。
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by yoas23 | 2007-04-28 21:58 | 想うこと

行者にんにくの醤油漬け

カテゴリを「山菜」にしようか迷いましたが、やはり「食いしん坊」にしました(#^.^#)
行者にんにくは飛騨では東北や北海道のように自生地が多くありませんが、それでも山歩きをしていると各地で見付けることが出来ます。
誤って踏みつけるとネギ科独特の匂いがして、改めて知ることが多いようで、探して見付かることは滅多にありません。
先日、以前に見付けておいた場所で収穫して参りました。
それを使って今回は醤油漬けの紹介です。
出来上がりまで1カ月以上掛かりますが、これを作っておくと色々な料理に使えます。
例えばラーメンに載せたり、もちろん暖かなご飯に添えても美味しく頂けます。
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↑二葉の新芽は毒草のスズランなどの芽吹きに似ているので注意が必要です

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↑収穫した行者にんにくは綺麗に洗って3cmほどに切り揃えます

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↑ビンに詰め醤油をひたひたになるまで注ぎ、蓋を軽くして涼しい所に保存します
  (蓋をきつく閉めると途中で発酵するので1カ月ほどは軽く締める程度に・・・)
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by yoas23 | 2007-04-28 21:15 | 食いしん坊

九頭竜ダム

国道158号線の油坂峠を越えると福井県に入りますが、県境からしばらく下ると左側に大きな湖が見えて来ます。
これが九頭竜ダムで湛水面積890ha、これは既設のロックフィルダムとしては日本で最も大きいと言われています。
造られた当初は長野ダムと呼ばれていましたが、近県にあるような名前だということから、河川名の九頭竜川の字を取って九頭竜ダムと命名されました。
またこのダムには隠れた名所があり、気付かないで通り過ぎる人もいるようですが、中流域の対岸へと掛けられた箱ケ瀬橋(別名は夢のかけはし)は、瀬戸大橋のテストケースとして造られた本四架橋のミニチュア版だということで、ここからの湖の眺めは最高です。
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↑箱ケ瀬橋の西の袂より湖の上流を望む

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↑箱ケ瀬橋より国道158号線方面の風景

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↑箱ケ瀬橋上より上流を見る

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↑午後の湖面

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↑近くにある今も営業しているドライブイン
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by yoas23 | 2007-04-28 20:52 | その他

雪椿

表日本の薮椿と同じですが、裏日本では雪椿と呼ばれている山の椿は、この時期の里山を彩る花の一つです。
飛騨では自生地が少なく、飛騨市宮川町にいくつかの場所がありますが、他では単発的に見るほどです。
もちろん高山市内では見られないもので、そのため私は昔から特別な花のような気がしていました。
最近では北陸や越後の山を駆け登る時など、一休みの場所にこの花を見付けると疲れも飛んでしまいます。
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新潟県糸魚川市にて
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by yoas23 | 2007-04-28 20:30 | 野山の花

イカリソウとトキワイカリソウ

春の北陸路ではよくイカリソウが見られますが、白い花と薄紫とあるのをご存知でしょうか?
イカリソウと一言に言ってもいくつかの種類があるようです。
一般には薄紫(ピンク)のものがイカリソウで、白いものはヤチマタイカリソウと言われていますが、
新潟にはトキワイカリソウという白い花のイカリソウが多く見られ、場所によってはイカリソウより多く、至る所で目にすることが出来ます。
ここでは仲良く両種が花を咲かせていました。
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↑イカリソウ(手前)とトキワイカリソウ(奥の白い花)

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↑トキワイカリソウ

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↑イカリソウ
いずれも糸魚川市蒲池賽の神にて
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by yoas23 | 2007-04-28 06:05 | 野山の花

廃村集落 西山

今は住む人もいなくなった糸魚川市西山の集落は大糸線の小滝駅の東にあるのですが、それは歩いて20~30分の距離とのこと、
昔は車道など無かったので皆歩いて降りて、小滝から汽車に乗り糸魚川まで用事に行ったということを、この土地の出身の方に聞きました。
今は反対側の根知から立派な舗装道路が付いていますがこの道路は新しく、舗装をされたのは離村してからといいますからちょっとタイミングがズレた感じです。
屋敷跡はすっかり片付けられたものとそのまま残されたものとがあるようで、朽ち果てた家が目に付きます。
ここにもかつては色々な人間ドラマがあったと思うと複雑な心境になりました。
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↑この家は今でも時々家主が帰ってくるようで衛星アンテナが取り付けられていました。

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↑倒壊した母屋

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↑田んぼや畑の跡

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↑ここでは外来のセイヨウタンポポは見られず、全てが在来のニホンタンポポでした。
  こんなところにも孤立した環境が窺えます。
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by yoas23 | 2007-04-28 05:39 | 日々の発見

新潟は山菜の宝庫 ① たらの芽

私がよく新潟に行くのは山菜が目的では無いのですが、
山歩きをしていると「くごみ」や「ぜんまい」「わらび」はもちろん「こしあぶら」や「たらの芽」もたくさん見かけます。
土地の人に採ることを断ると、何時も快く承諾して頂けます。
今回は飛騨ではまだ春浅い頃、とても山菜のイメージが湧かない時期だったので、色々な山菜に出会えたのが嬉しく、少し頂いて帰りました。
天ぷらにするには以前紹介した位の大きさが良いのですが、今回のようなものが珍重されます。
1本でずっしり重くてみずみずしく、食欲をそそる風合いはまさに山菜の王者と言われても異言は無いですね。
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新潟県糸魚川市にて
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by yoas23 | 2007-04-28 05:16 | 山菜