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紅白のきのこ (タマゴタケとスギヒラタケ)

この時期はまさに運動会のシーズン。
「赤勝て!」「白頑張れ!」ではないのですが、偶然にも紅白のきのことなりました。
赤の代表はタマゴタケです。
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赤い色のきのこ自体はたくさんあるのですが、やはりこれが代表に相応しいでしょう。
これはまだ若いきのこですが成菌はこちらへどうぞ。

そして白代表はやはりスギヒラタケ、こんなに真っ白なきのこも珍しいです。
薄暗い杉林にあるため遠くからでも良く目立ちます。
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このスギヒラタケは最近になって中毒例が出ましたが、普通に食べられていたものなので不思議なことです。
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by yoas23 | 2007-09-30 01:34 | きのこ

サルナシのジャム

先日のサルナシを採って来ました、早速ジャム作りです。
私は朝はご飯党なので、パンはあまり食べることは無いのですが、作っておくと重宝します。
無添加というところが手作りの良さです。
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↑収穫した実は洗って柄の部分などを取り除きます。

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↑少し多目の水で炊きますが、アクは丁寧に取りましょう。

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↑私は砂糖はてんさい糖を使います。あまり甘くしない方が素材の味、風味が出ます。

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↑すこしづつゆっくり入れて煮詰めて行きます。

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↑だいぶ煮詰まって来ました、後もう少し・・・焦がさないようによくかき混ぜて・・・

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↑瓶に詰めて出来上がりです。
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by yoas23 | 2007-09-29 05:59 | 食いしん坊

新穂高 ひがくの湯

先日大きな露天風呂「新穂高の湯」を紹介しましたが、その時私が入ったのは近くの「ひがくの湯」でした。
ここは”ほおのき平スキー場”にあるロッジ「飛岳」の系列で、夏だけの営業、宿泊なしの日帰り入浴のみです。
館内には休憩場やレストランなどもあり、一日ゆっくり過ごせます。
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この日は他のお客はほとんど無く、一人貸切り状態でした。
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by yoas23 | 2007-09-28 06:32 | 飛騨高山 四季の旅

あゝ野麦峠

このブログで時々登場する野麦峠ですが、今年はシーズンの前に道路が崩れて通行止めになったこともあって、
夏の終わりになって初めて行ってみました。
ここからは何と言っても方向の違う乗鞍が見られるのが楽しみです。
この日は良い天気に恵まれて、澄んだ青空にくっきりと見えました。
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↑「あゝ野麦峠」の石碑と木の蔭に乗鞍岳

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↑お助け小屋です、今も茶店で食事も出来ます。

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↑下の池より眺めた乗鞍、何時もの風景とは違った形ですね。

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↑映画「あゝ野麦峠」でお馴染みですが、女工の話も・・・

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↑女工政井みねの像です。

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↑近くの小高い丘には小さな供養灯篭があります。

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↑そしてこれが政井みねの碑です。

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↑これが旧の野麦峠、これだけの幅しか無かったのですね。
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by yoas23 | 2007-09-27 02:48 | 飛騨の国紹介

食べられないであろうキノコ その2

腐りかけた木の根っこにこんな真っ赤なきのこがありました。
図鑑で調べようとしましたが、これもまた似たものが多く、悩んだ末ベニヤマタケかな?・・・と。
毒とは書いてありませんでしたが、食べるにはちょっと勇気が要る色です。
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高山市清見町にて
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by yoas23 | 2007-09-27 01:11 | きのこ

清見 大倉の滝 4

さて今回で終わりになります大倉の滝ですが、遊歩道を歩くのに飽きることなく最後の大きな滝に来ました。
ここが大倉の滝で落差は30mあります。
登る途中にあった幾つもの滝は滑状が多かったので、この滝は殊の外豪快に感じました。
滝下には休憩所も整備されていて、突然の天候の悪化にも安心して行くことが出来ます。
また、この滝だけを見たい時は、直ぐ上まで林道があり、その駐車場からであれば5分もあれば良いと思います。
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以上でこのシリーズは終りますが、飛騨にはたくさんの滝がありますので、また順次紹介したいと思います。
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by yoas23 | 2007-09-26 11:30 | 飛騨の国紹介

中秋の名月

昨年は生憎の天気で見られませんでしたが、今年は何とか・・・・
先ほど23:35分の月です。
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by yoas23 | 2007-09-25 23:41 | 日々の発見

食べられないであろうキノコ その1

このような形をしたキノコはテングダケの仲間なのですが、
よく似たものが多いので、同定はそのうちとして、先ず傘にイボイボが付いていると毒キノコと思ってしまいます。
何と言っても傘の色が赤ければ猛毒のベニテングダケですから・・・。
柄の付け根の壷とか、柄の鍔とか・・・見ているとだんだ毒キノコに見えて来ますね。
もちろん採っては来ませんでした。
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検索して分かり次第種名を載せます。
飛騨市古川町にて
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by yoas23 | 2007-09-25 19:26 | きのこ

清見 大倉の滝 3

無事にくぐり岩も通過して橋を渡った所でいよいよ佳境に入ってきました。
階段状の遊歩道が続くと言うことは、それだけ滝も落差のある滝が多いということです。
大倉滝はもうすぐかな?と思うのですが、そう簡単には姿を現さないようです。
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↑この山全体が濃飛流紋岩という硬い岩なので、こんな風景が何処までも続きます。

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↑やや薄暗い場所でしたがスローシャッターで一枚。

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↑滝と滝の間は穏やかな流れ、水に手を浸せば涼しさも感じられます。

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↑この滝の流れの落ち込みの流心の下には尺を超える大岩魚がいました。それも2匹・・・
時々流れの緩い所に姿を見せるので見入ってしまいました。

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↑ここは登竜門滝です、階段状に何処までも登って行く感じです。

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↑登竜門滝を巻いて登ればもうすぐ大倉の滝が見えて来るでしょう。
さていよいよ次回は大倉の滝です。
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by yoas23 | 2007-09-25 17:50 | 山歩き

何時もの風景 (稲刈りも済んで)

この3連休は天候にも恵まれて、飛騨各地ではかなりの田んぼの稲刈りが終ったようです。
何時もの風景もご多分に漏れず・・・
手前にはエゴマが植えてありますが、これが実るのも間も無くでしょう。
エゴマは飛騨ではゴマ代わりに使います。
五平餅やじゃが芋の田楽に塗ると美味しいです。
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by yoas23 | 2007-09-25 10:29 | 何時もの風景