<   2007年 10月 ( 51 )   > この月の画像一覧

きのこ DE ほう葉味噌

飛騨高山と言えば”ほう葉味噌”ですが、今回は天然きのこのほうば味噌にしました。
使用する味噌ですが、私は高山のS商店の田舎味噌とこうじ味噌をブレンドします。
ネギはもちろん飛騨の根深ねぎで、きのこは昨日採って来たクリタケ、クリフウセンタケ、シモフリシメジそれにコガネタケを細かく刻んで入れました。
ほう葉ももちろん先日山から拾って来たものです。
c0036317_1854528.jpg

ご飯が進み過ぎてちょっと食べ過ぎた感じです。
[PR]
by yoas23 | 2007-10-31 18:56 | 食いしん坊

秋の上高地 (岳沢出合いから明神へ)

明神への道も半ばを過ぎると梓川が見え隠れします。
また針葉樹の間にはミネカエデやハウチワカエデなどの紅葉が日に照らされてとても美しく、思わず足を止めてしまいます。
道で出会った人たちとは口々に「こんにちは!」と山での挨拶です。
c0036317_9424495.jpg

↑針葉樹の間から見える紅葉

c0036317_19122199.jpg

↑皆さん上を見上げて思わず「キ・レ・イ・・!」

c0036317_943746.jpg

↑見下ろせば梓川の流れも輝いて見えます。

c0036317_943172.jpg

↑ハウチワカエデの紅葉

c0036317_9432828.jpg

↑再び梓川から離れて森林の中を行きます。

c0036317_9433826.jpg

↑左に明神池から流れ出す宮川が見えて来ました。

c0036317_9434945.jpg

↑見上げれば明神岳の尾根も・・・さていよいよ次回は明神です。
[PR]
by yoas23 | 2007-10-31 09:54 | 山歩き

秋の上高地 (岳沢出合い)

河童橋から明神への道は右岸と左岸の両方ありますが、左岸の道は遊歩道の延長で踏み均されたしっかりした歩道ですが、
右岸は木道を中心とした新しい遊歩道が出来ています。
このコースの魅力は何と言っても湿原や谷川、そしてニレやシラビソ、イチイなどの原生林の中を歩くという、バラエティーに富んだ道となっています。
今回は往路を右岸、復路は左岸を通ってみます。

c0036317_19502212.jpg

↑河童橋から少しの時間で岳沢の湿原に着きした。

c0036317_19504532.jpg

↑湿原から見た穂高連峰。

c0036317_19505811.jpg

↑梓川と合流する前の岳沢、この辺りは流れも緩く、水も澄んでいます。

c0036317_19511128.jpg

↑これも岳沢の流れ、ちょうど河童橋方面を向いています。

c0036317_1951276.jpg

↑湿原を過ぎると歩道は深い森の中へと入って行きます。

c0036317_19514272.jpg

↑所々に真っ赤なハウチワカエデの紅葉が見られました。

c0036317_19515890.jpg

↑岳沢の出合いを過ぎた辺りで振り返ると焼岳が見えました。明神までの行程の半分ほどは歩いたでしょうか・・・。
[PR]
by yoas23 | 2007-10-30 20:06 | 山歩き

シモフリシメジはホイル焼き

今年のきのこのシーズンもこのシモフリシメジが出て来るともう終盤です。
夏の終わりには毒きのこが多いのですが、秋も遅くになると美味しいきのこが勢揃いして来ます。
ムキタケや天然シイタケ、なめこ、エノキダケなどなど・・・中でも癖の無い良い出汁が出るこのシモフリシメジは絶品です。
どんな料理にも良く合うのですが、採りたてはホイル焼きにするのが一番!今回はアンデスの岩塩で頂きました。
c0036317_0351912.jpg

c0036317_0353175.jpg

c0036317_0354372.jpg

↑これは普通のサイズです。

c0036317_0355366.jpg

↑こちらはジャンボサイズです、たくさん採れました。

c0036317_036393.jpg

[PR]
by yoas23 | 2007-10-30 00:40 | きのこ

秋の上高地 (河童橋界隈)

バスターミナルで暖かいコーヒーを頂いたので少しは元気になりました。
また上流に向かって歩くことにしましょう。
ターミナルから河童橋までは舗装道路もありますが、やはり川沿いの遊歩道を歩くべきでしょうね。
せせらぎの音を聞きながら、化粧柳の梢に見え隠れする穂高の山並みを見ながら歩くのは楽しいものです。
歩き出して5分もしないうちに橋に着きます。
c0036317_16342672.jpg

↑ターミナルから梓川に出てしばらくすると河童橋が見えて来ます。

c0036317_16343710.jpg

↑橋には人影が見られます。

c0036317_16344640.jpg

↑ここは記念写真のスポットですから知らない人はいないほど有名ですね。

c0036317_16345620.jpg

↑河童橋から下流に見える焼岳です。

c0036317_1635662.jpg

↑そして上流には岳沢と穂高連峰が・・・

c0036317_16351619.jpg

↑橋の向こうはホテル白樺荘です。

c0036317_16352667.jpg

↑白樺荘前から河童橋を・・・次回は明神に向けて右岸の歩道を歩きます。
[PR]
by yoas23 | 2007-10-29 16:43 | 山歩き

明るさを増した?ホームズ彗星

10月25日にホームズ彗星を紹介しましたが、あれから雨続きで、その後が気になっていました。
彗星のアウトバーストはそんなに長くは続かないとのことで、すっかり蔭を潜めてしまったかと思いましたが、25日より明るく見えました。
c0036317_022473.jpg

午後9時頃の東の空(ペルセウス座)です。

c0036317_025053.jpg

○印で囲んであるのがホームズ彗星で、下の木の間から昇って来るのがぎょしゃ座の1等星カペラです。
[PR]
by yoas23 | 2007-10-29 00:05 | 日々の発見

秋の上高地 (中の瀬から河童橋へ)

田代湿原を後にして河童橋へと向かいます。
田代から途中の中の瀬まではルートが川側と山側に分かれていますが、今回は山側を歩きました。
途中、何度か猿の群れにも出会いましたが、ここの猿はおとなしくあまり逃げないですが、だんだん図々しくなってくると恐いですね。
c0036317_21525250.jpg

↑中の瀬は川幅も狭くなっています。すぐ対岸に美しい紅葉が見られました。

c0036317_2153192.jpg

↑焼岳とは反対側にある霞沢岳、こちらも険しい山ですね。

c0036317_21531117.jpg

↑この辺りは梓川越しに穂高の山々が見られます。

c0036317_21532396.jpg

↑険しい岩盤にそそり立つのはジャンダルムやロバの耳、そして奥穂高岳です。

c0036317_21533377.jpg

↑真ん中の山頂が平らになった山は前穂高岳です。

c0036317_21534487.jpg

↑そしてこれが明神岳です。

c0036317_21535439.jpg

↑山案内の標識がありました。

c0036317_2154470.jpg

↑梓川の上流です、川面に霧が立っているのが見られます。

c0036317_21541468.jpg

↑ようやくバスターミナルに着きました、ここで暖かいコーヒーでも飲んで暖まろうと思います。
[PR]
by yoas23 | 2007-10-28 22:08 | 山歩き

秋の上高地 (霜の田代湿原)

大正池を後にして遊歩道を進みますが、さすがこの時期のこの時間、人影も少なく真っ白に霜化粧した田代の湿原は、
何処か違った世界に来たような異様な雰囲気でした。
陽が昇るまでの稀有な世界ですが、暫し寒さも忘れて魅入ってしまいました。
c0036317_681089.jpg

↑湿原の間からは時折焼岳の姿が見られます。

c0036317_682351.jpg

↑普段なら撮ることもないヤマハンノキの葉ですが・・・。

c0036317_683573.jpg

↑右の白樺はすでに葉を落としていますね。

c0036317_68482.jpg

↑夏の間色彩々に花を咲かせた植物も霜枯れになっています。

c0036317_69063.jpg

↑ぽかーんと空が開いた湿原は何処までも真っ白に・・・。

c0036317_691087.jpg

↑田代湿原からの穂高連峰
[PR]
by yoas23 | 2007-10-27 06:18 | 山歩き

紅葉最前線

これは上高地シリーズとは別に撮った高山市の紅葉です。
丹生川町の八本原林道は結構美しい場所で、隠れた穴場のようなもの。
昨年はカメラマンを一人見かけましたが、今年は私の他には誰もいませんでした。
黄色くなる葉が多いのですが、ヤマモミジが結構あり、錦を飾っています。
見頃は今月一杯といったところでしょう。
c0036317_7224363.jpg

c0036317_7225574.jpg


c0036317_7232063.jpg

c0036317_7233593.jpg

c0036317_7234532.jpg

c0036317_7235580.jpg

c0036317_724637.jpg

[PR]
by yoas23 | 2007-10-26 07:25 | 山歩き

秋の上高地 (大正池界隈)

昨日の画像は大正池ホテル(昔は大正池旅館でした)の手前500mほどの所から撮りましたが、
今回はホテルの横から池の畔に降りて撮ったものです。
対岸には焼岳が頂上部分だけ朝日に輝いて見えました。
朝も7時だと言うのにたくさんの人が来ていましたが、全員が写真撮影が目的では無いようです。
日影はまだ薄暗く、こんな時間は喫茶ルームでコーヒータイムしていた方が良さそうですが・・・
c0036317_07178.jpg

↑今回もカシミールの地図を添えました。
  大正池のA地点から明神を往復してBのバスターミナルまで歩きました。

c0036317_072752.jpg

↑正面には焼岳が見えます。カモは寒くないのでしょうか、元気に泳いでいました。

c0036317_073740.jpg

↑そしてこちらはカメラマン、思い思いの場所で・・・

c0036317_07463.jpg

↑大正池の上流には何処からも穂高連峰が見えます。

c0036317_075764.jpg

↑水面には川霧が立ち込めています、立ち枯れの木も寒そうでした。

c0036317_08898.jpg

↑木の葉にもしっかり霜が降りています。
[PR]
by yoas23 | 2007-10-26 00:18 | 山歩き