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春の椎茸

今日は福井まで行って来ました。
山奥の谷川縁に車を止めてふと見ると切り株に椎茸が・・・
この写真で見ればどなたも椎茸とすぐに分かるでしょうね。
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福井県大野市にて
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by yoas23 | 2008-04-30 23:03 | きのこ

桜めぐり (荘川桜)

高山から世界遺産の合掌造りの里、白川村への途中、御母衣ダムという大きなロックフィルダムがありますが、
その湖底に沈むべく古木の桜が、今の国道端まで引き上げられ移植されたことは有名な話です。
その桜はダム湖に沈んだ中野集落にあった照連寺と光輪寺の庭にそれぞれ咲いていたもので、「荘川桜」と呼ばれています。
ゴールデンウイークの今ちょうど満開を迎えていました。
重機も今のように性能の良い時代ではなく、移植も大変な作業だったろうと思いますが、
この桜は後世に残ることが出来て良かったと思います。
毎年、この花が咲く季節には故郷をダムによって無くされた村人達が集い、車座になり酒を酌み交わすということです。
荘川桜もまた先日の臥龍桜と共に岐阜県の三大桜と呼ばれています。
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↑ 雪解け水を湛える御母衣ダム

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↑ 2本の荘川桜

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↑ こちらが照連寺にあった桜

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↑ 光輪寺にあった桜 (部分)

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↑ 手前が光輪寺の桜

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↑ 光輪寺にあった桜 (全景)

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↑ 照連寺の桜

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↑ 桜の移植について

今回も3枚目の画像はサイズを大きくしてあります、画像上でクリックしてみて下さい。

高山市荘川町
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by yoas23 | 2008-04-29 01:10 | 飛騨の国紹介

笹の花

山歩きをしていると時々珍しいものに出会いますが、今回は笹の花です。
種類によっても違いますが、数十年に一度花を咲かせる笹には色々な話しがあります。
花が咲けばネズミが増えると言いますし、またそのネズミが増えることを知ってか、その前に鷹類が増えるということす。
しかし、そこまでの連鎖が事実であれば、ますます自然界が不思議に思われますね。
またこの花は麦のようで、野麦とも言われ、一面に咲いた様子が麦畑の喩えで、野麦峠はその由来と聞きます。
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これはチシマザサの花です。

飛騨市宮川町にて

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by yoas23 | 2008-04-28 04:36 | 日々の発見

戻ってきた金塊

昨年3月に起きた飛騨大鍾乳洞の金塊強奪事件は今年の春に全面解決しました。
そして金塊も戻って来たのですが、その変わり果てた姿に驚きです。
溶かされて一部は売り払われたそうで元通りとは行きませんが、
それでも溶解されたためでしょうか、金色が眩しく輝いていました。
隣には鉛で作ったレプリカがありますが、この四季彩日記で以前に紹介した本物の金塊はこの形でしたね。
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↑ 戻って来た金塊です

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↑ 複製されたレプリカ

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今度は二度と盗まれないように厳重に保管してあります。
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by yoas23 | 2008-04-27 06:09 | 日々の発見

ころ芋を煮てみました

リンク先の「ぐりの歳時記」さんは時々美味しそうな料理を紹介されていますので、
私もレシピに従って色々作ってみます。
特に田舎料理は好きなので、今回はころ芋の煮付けをパクッてみました。
油で炒める一手間がほんとにホクホクのころ芋に仕上がるのですね。
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↑ 先ずはころ芋をきれいに洗います

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↑ 油で炒めた後調味料を入れます。何時もアバウトな分量ですが、今回はぐりさんお勧めのレシピに従いました

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↑ 汁気が少なくなったら出来上がりです
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by yoas23 | 2008-04-26 18:29 | 食いしん坊

飛騨高山 桃源郷

旧の高山市の北側の国府町は合併後は高山市、ここは桃の産地として知られていますが今が桃の花盛りです。
梅、桜、桃が一度に見られる場所として秘密だったのですが、今年は梅が早く散ってしまいました。
昨日の雨のせいでしょうか・・・
それでも眩しいくらいのお日様に負けず桃の花が元気でした。
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またまた3枚目の画像はサイズを大きくしてあります (画像をクリックして見て下さい)

高山市国府町にて
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by yoas23 | 2008-04-25 19:26 | 飛騨高山 四季の旅

ミズバショウが咲いています

山奥ではまだなのですが、標高の低い高山市の美女峠では今が盛りとミズバショウが咲き乱れています。
昔は訪れる人も少ない場所だったのですが、最近はウイークディーでもたくさんの人を見かけるようになりました。
ここにはザゼンソウもリュウキンカも無いので少し寂しく感じますが、気軽に車で乗り付けられるところが良いです。
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高山市朝日町
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by yoas23 | 2008-04-25 06:58 | 野山の花

岩魚茶漬け

先日の岩魚ですが、塩焼きにも骨酒にもしないで、「お茶漬けの具」を作りました。
塩焼きに飽きた時に時々作っていますが、自惚れでしょうか?なかなかの出来となっています。
老後はこれで実用新案を・・・なんて、無理でしょうけど・・・
素焼きにした岩魚の身を解し骨を取り除き、調味料を入れて炒り付けます。
その後しっかり乾燥して、胡麻と切り海苔を加えれば出来上がり。
お茶漬けにはわさびを擂って入れますし、ふりかけであればそのまま・・・
岩魚の香りがして、最初の一杯はあっと言う間に喉を抜けてしまいます。
でも煮詰めるとほんの少しになってしまうのです・・・
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↑ 少し焦げ目が付く程度に素焼きにします。

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↑ 調味料を入れて煮詰めて行きますが、水分を飛ばすために団扇で扇いで素早く混ぜます。

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↑ ある程度水分が無くなったら天日に干して更に乾燥させます (日持ちをよくするため)

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↑ 切り海苔と炒り胡麻を加えて出来上がりです。
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by yoas23 | 2008-04-24 19:40 | 食いしん坊

臥龍桜の画像・・・

アップした時書き忘れてしまいましたが、昨日の臥龍桜の3枚目の写真はサイズが大きくしてあります。
もし気付かれなかったのであればもう一度ご覧下さい。
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by yoas23 | 2008-04-24 17:27 | 想うこと

ヒメカンアオイ

「野山の花」のカテゴリでは相応しくないような感じもしますが、これで地味ながらしっかり花が咲いています。
カンアオイはウマノスズクサ科の植物で、各地に色々な亜種があり地名を付けたものもあります。
最近紹介しましたギフチョウの幼虫がこの葉を食べることで知られていて、
蝶の研究家によってもカンアオイの分布などが確認されているようです。
近似のウスバサイシンは漢方薬として知られていますが、
カンアオイも葉を揉むと強い細辛の香りがして、根を乾燥したものは土細辛といって利尿効果があるといわれます。
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根際に見える三角形のものが花ですが、3枚の花弁のように見えるものはガク片です。
関市にて
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by yoas23 | 2008-04-24 02:44 | 野山の花