<   2008年 09月 ( 44 )   > この月の画像一覧

乗鞍は冬でした 3

さて、それでは寒いので中に1枚着込んで頂上を目指しましょう。
荷物は、また今回も一泊なのでリュックも肩に重いです・・・

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↑ 鶴ヶ池湖畔から横手道へ・・・正面は不動岳です。

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↑ 遠くには南アルプス山脈が望めます。

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↑ 振り返れば富士見岳、こちらもシュガーパウダーをかけたようですね。

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↑ 車道の路肩には霜柱が見られました。

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↑ これは通称「エビの尻尾」という現象で高山独特のもの、強い風で吹き付けられた雨粒が凍ってこのようになります。
  エビの尻尾にしているところから言われる名前です。

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↑ エビの尻尾の付いたハイマツを見ながら登りましょう。

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↑ 朝日岳の斜面の途中から背後に北アルプスの山々が見えて来ます、今日はよく見えますね、明日は山並みの紹介です。
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by yoas23 | 2008-09-30 12:21 | 山歩き

舞茸 (マイタケ)

松茸と並んできのこの中で上位クラスの舞茸はなかなか採ることが難しいものです。
若い木の雑木林ではなく、深山の大きなミズナラなどの森へは行くだけでも大変なのですが、
驚くような急な斜面を登り降りしますのでかなり体力を消耗します。
だからこそ見付けた時の喜びは舞を舞うほどなのでしょう。
ただ、そんなキツイ斜面で舞を舞おうものなら谷底へ真逆さまですから、ニヤリと微笑むくらいに・・・
今回の収穫は友人と二人で、まだ少し若い黒舞茸と盛りの茶舞茸でした。
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↑ これはまだ急な斜面への入り口、気持ちが逸ります。

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↑ 大きなミズナラの大木のある斜面が狙い目・・・

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↑ まだ少し若い株ですが2株の黒舞茸です。

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↑ これも黒舞茸、焼いて食べるのにちょうど良さそうです。

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↑ こんな風に普通はミズナラの根元付近に出ます。

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↑ これは上の写真のもののアップです、これで500gほどでしょうか・・・

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↑ こちらは茶舞茸で運が良いとこんな風にいくつもの株が・・・

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↑ 老木は流れた菌であちこちに出ています。

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↑ 大きな株の黒舞茸・・・まさにきのこの王様ですね。
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by yoas23 | 2008-09-29 16:25 | きのこ

乗鞍は冬でした 2

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今年の秋は「暑さ寒さも彼岸から」でしょうか。
急な冬の訪れに驚いた乗鞍でしたが、山裾は紅葉になりかけています。
まだまだ見頃では無いですが、10月も半ばになれば・・・と期待されます。
しかし山頂付近は雪や霙のため葉が枯れた状態になってしまい、美しさは期待出来そうにもありません。
今回まず麓の紅葉から・・・
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いずれも位ヶ原にて
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by yoas23 | 2008-09-29 09:59 | 山歩き

乗鞍は冬でした 1

土、日は乗鞍でした。
今年はもう4度目になりますが、そろそろ紅葉・・・と期待に胸を膨らませて行きましたが、
もう山頂周辺は冬でした。
最高気温ももちろん氷点下、強い季節風で体感温度はマイナス7度ほど・・・
下界なら真冬のような2日間でした。

まだ写真の整理が出来ていません、詳しくはまた・・・
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↑ 肩の小屋前広場から山頂方面を見ています。
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by yoas23 | 2008-09-28 19:41 | 山歩き

マスタケのソテー

マスタケはサルノコシカケのようなきのこですから生長して硬くなると食べられません。
しかし幼菌のうちは結構美味しく頂けるものです。
先日ちょうど良い状態のものに出会いました。
これはスライスしてソテーにしましたが、
弾力があるのに歯切れが良い食感は他に比べるものがないほどでした。
でも今回のようにちょうど良い状態のものに出会えることは少ないです。
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by yoas23 | 2008-09-27 03:43 | きのこ

岩魚 アメマス系

飛騨の各地の河川は既に禁漁期に入った所もあり、また来年まで竿納めです。
今年もたくさんの岩魚を釣らせて頂きました。
昨年のような大物は掛かりませんでしたが、これはちょっと記憶に残りそうな一匹です。
通常この辺りは日本海側へ流れ込む河川にはニッコウイワナ、太平洋側にはヤマトイワナが分布しているのですが、
珍しく東北や北海道に棲んでいるアメマス系の岩魚が掛かりました。
しかしこの谷川では小さなものは皆ニッコウ型なので、これはダムからの遡上と思われますが、
放流でもされたのでしょうか・・・謎は深まります・・・
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ニッコウ型ヤマト型に比べて白い斑点が大きく、水玉模様になっています。
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by yoas23 | 2008-09-26 11:07 | 日々の発見

ルリタテハの蛹

庭に植えてあるホトトギスに毎年ルリタテハが産卵にやって来ます。
今年も蛹が見付かりました。
まだ蛹になったばかりのようですが、よく見ると小さな蜂が止まっているのが分かります。
この蜂はヤドリバチの一種で、蝶などの幼虫に寄生する蜂なのです。
蛹になって殻が硬くなれば良いかと思いますが幼虫だと危険です。
この蛹、上手く蝶になることが出来るでしょうか・・・
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by yoas23 | 2008-09-26 05:50 |

魚を下ろしてみましょう。

スーパーで魚を買う時、切り身を選んでいませんか?またお店の人に下ろすのを頼んでいませんか?
是非魚を自分で捌くことをお勧めします。
ちょっとした手順とコツを覚えればそう難しいものではありません。
特に男性の方、奥様の手助けになりますよ。
尚、写真が多いのでmoreを使わせて頂きます。

先日東京の友人より手釣りのメジナを送って頂きました。
この魚は鱗もしっかりあって面倒ですが、良い勉強になりますから今回の材料に選びました。
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↑ 長さ30cmほどの大きさのメジナです。
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↑ このように三枚に下ろす手順をご覧になりたい方は・・・

続きはこちらへ・・・
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by yoas23 | 2008-09-25 12:55 | 食いしん坊

ウスヒラタケ

スーパーで「しめじ」とか「本シメジ」の名で売られているものは今ではブナシメジのことが多いのですが、
以前はヒラタケもシメジという名前で売られていました。
ちょっと繊維質が強いような気がしますが、香りや味が良いきのこで、
枯れ木で栽培できることから簡単に市場に出て来たきのこの一つでしょう。
今回のウスヒラタケもヒラタケと同じ仲間ですが、少し肉が薄いところからウスの名があるようです。
薄くても量が多かったら食べ応えはありますが、ただやはりちょっと硬い繊維質が気になります。
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by yoas23 | 2008-09-24 22:22 | きのこ

チロリアンランプ

アブチロン(チロリアンランプ)を昨日はkonatuさんの所で見せてもらい、さて我が家のは?と先ほど見てみたら、
黄色のランプが下がっていました。
それも2個だけで、他はまだ下がっていません、どうも夏の暑い盛りは苦手なのでしょうか?
ちなみに鉢は今年の夏は南向きの玄関に置いてあります。
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by yoas23 | 2008-09-23 10:20 | その他