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生キャラメル

今年話題になった北海道の「生キャラメル」を頂きました。
聞けばヒット商品でなかなか買うことも難しいとか・・・
要冷蔵と言いますからそれだけのこだわり商品なのだと思いますが、とろっとした舌触りがとても美味しく感じました。
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更に・・・
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by yoas23 | 2008-11-30 05:36 | 日々の発見

海野宿 1

先日雷電の生家を尋ねた時近くにある「海野宿」にも立ち寄ってみました。
北国街道は中山道と北陸道を結ぶ重要な街道で、
物資の流通はもとより大名の参勤交代や庶民の善光寺参りなどで賑わったようです。
その北国街道の重要な宿場町として発展したのが海野宿だそうで、今でも昔の風情を残しております。
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もう少し見て欲しいものがありますので次回に続きます。
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by yoas23 | 2008-11-29 05:46 | 小さな旅

最近十穀とか十五穀とか言われ、各種の穀物が健康に良いと見直されているようですが、
昔の人にとって稗や粟などは不味さの方がが先に感じられるのではないでしょうか?
白米が食べられなくて他の穀物で代用した話はよく聞かされましたが凡そ美味しいと言う言葉は聞かれませんでした。
時代が変わって飽食の世になると逆に脚光を浴びるようで、最近飛騨でも稗や粟などが見られるようになりました。
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この後、干してから脱穀と思いますが、手間が掛かるような気がしますね。
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by yoas23 | 2008-11-28 06:41 | 日々の発見

岩魚の燻製

毎年寒くなって来ると決まって始めるのが燻製作りです。
燻製を作る行程の中に風乾という作業がありますが、あまり高温だと腐ってしまうので冬場が適しているのです。
今回は釣り貯めて冷凍している岩魚を使ってみました。
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↑ 冷凍庫から取り出した岩魚、25cm以上の大きなものを使います。

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↑ 室温に慣らして半解凍します。

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↑ 岩塩や香辛料で作ったソミュール液に一晩浸けます。
 
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↑ その後3時間ほど流水で塩抜きをして・・・

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↑ 皮がパリッとするまで日影で乾かします。 

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↑ そして燻煙にかけますがゆっくりと温度を上げて・・・

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↑ 3時間ほど最大45℃で燻煙したら出来上がりです。

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↑ 薄いサーモンピンクが美味しそうに仕上がりました。
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by yoas23 | 2008-11-27 06:57 | 食いしん坊

黒部峡谷 猿飛峡へ・・・

本当は名剣温泉でゆっくりお湯に浸かって帰るつもりでしたが、
道路が通行止めで歩くことすら出来ないと言うことで断念し、その代わり猿飛峡へ行くことにしました。
遊歩道を歩くこと20分ほどで着きますが、その途中には最近になって発見されたビューポイントがあるとか・・・
それも楽しみですが果たして何でしょう?

猿飛峡は下流へ1.5k程歩きますが、
しっかりした遊歩道が備えられていて枯れ葉で足を滑らすことの無いようにこの日は保守要員の方が箒で掃除しておられました。
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↑ 途中から振り返った祖母谷方面、雪を被って見えるのは不帰剣です。

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↑ 猿飛峡が近くなるにつれ絶壁を縫うような流れに変わります。

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↑ この辺りの紅葉はすでに散っていました。

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↑ 水量は少ないですが、荒れた時は濁流となって流れるのでしょう・・・

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↑ これが最近発見されたと言うものらしいですが・・・

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↑ アップで撮ってみました、杉の株がフクロウに見えるとか・・・
新しい観光スポットですね。

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↑ 遊歩道の終点の猿飛に着きました。

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↑ 下流へ廊下のように流れて行きます。

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↑ 猿飛の名のように両岸が狭く猿が飛んで渡るのもまんざら嘘ではないような気がします。

これでこのシリーズは終わりですが、また何時か途中の露天風呂や懸案の名剣温泉の紹介をしたいと思います。
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by yoas23 | 2008-11-26 13:44 | 小さな旅

黒部峡谷 欅平散策

トロッコの終点が欅平ですがこれと言って見るような所は少なく、
特に奥の名剣温泉への道は通行止めになっていたので辺りの散策をして戻りました。
今回と次回で欅平を紹介してこの旅のレポートを終ろうと思います。
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↑ 欅平の駅前です、記念写真の撮影用の場所ですね。

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↑ 私の乗ったトロッコから降りて来た人たちです。皆さんこの風景を満喫してみえます。

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↑ 駅から眺めた祖母谷、この奥に行きたかった名剣温泉があるのですが・・・

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↑ 峡谷そのものが特別天然記念物なのですね。

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↑ 黒部川に掛かる奥鐘橋です。強い陽射しで色が飛んでしまいました。

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↑ 奥鐘橋から振り返った欅平駅、斜面にへばり付くように建っていますね。

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↑ 奥鐘橋から黒部川の更に奥の眺めです、この先に黒四ダムがあります。

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↑ これは駒ケ岳方面でしょうか高い山が見えました。
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by yoas23 | 2008-11-25 06:16 | 小さな旅

雷電生家

大相撲九州場所も昨日が千秋楽でしたが、最近は外国人力士が多くて魅力が無くなったと言う声も多いようです。
元々は日本の国技なので日本人力士だけだったのですが体格の良い外国人力士が増え過ぎると判官贔屓の声が上がるのも頷けますね。
それでも昔の力士の中には逸脱した力の持ち主もいたようで、伝説的な話として伝えられています。
飛騨からは白真弓という怪力の力士が排出されましたが、長野県の東御市は明治の力士雷電の生誕の地として知られています。
今回はその生家を尋ねて見ました。
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↑ 小じんまりとした家ですがこれは昭和になって復元されたとのことです。

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↑ 玄関の前にはこんな石がありますが・・・

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↑ こんな謂れがあるのですね。それにしても重い石で私には持ち上げることすら出来ません。

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↑ さすが力士の家、土間には土俵もありました。

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by yoas23 | 2008-11-24 06:03 | 小さな旅

黒部峡谷 終点欅平へ・・・

ちょっと間が空きましたが今回は鐘釣から欅平までです。
トロッコ道はその先も続いているようですが、我々観光客は欅平までしか行けません。
鐘釣からは左岸を通りますのでここから奥は左に黒部川が見られます。
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↑ 鐘釣駅を出るや否やまたトンネルの連続です・・・

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↑ 今度は左側の紅葉が光の加減できれいに見えます。

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↑ 建物の窓は積雪に備えてもう準備が出来ています。

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↑ 小屋平駅に着きました。次はいよいよ欅平です。

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↑ この駅でも対向列車とすれ違いましたが、こうして見ると結構列車の数は多いのですね。

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↑ 澄んだ清流が気持ち良く目に映ります。

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↑ 終点が近付くにつれ谷も狭く険しくなって来ました。

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↑ ようやく欅平駅に着きました。次回は周辺を散策してみましょう。
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by yoas23 | 2008-11-24 05:38 | 小さな旅

何時もの風景 (真っ白に・・・)

里にも雪が来てここからの眺めもすっかり冬景色になってしまいました。
3日ほど降ったのですが、そのため慣れない車はこの先の峠道でスリップしていました。
雪の峠道・・・普通タイヤで越えようとするのはちょっと無謀ですね。
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この写真のサイズは1024×768です。
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by yoas23 | 2008-11-23 05:44 | 何時もの風景

黒部峡谷 猫又から鐘釣

今回は猫又から鐘釣までですが、川の右岸を通るのは鐘釣までです。
この間にはあまり見所も少ないようですがトロッコの進みに合わせてのんびり参りましょう。
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↑ 猫又駅でも対向の電車とのすれ違いがありました。
 
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↑ ダムや鉄道建設のために命を落とした人の慰霊碑です。急に見えたものですからピンボケで・・・

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↑ この辺りは河原も広々としていますね。

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↑ 鉄橋からはこんな感じで変化のある風景が楽しめます。 

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↑ 河原で遊ぶ人影が見えますからもう鐘釣も近いのでしょう。

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↑ ・・・と思う間も無く鐘釣駅に到着です。

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↑ ここで既に標高は443mもあるのですね。

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↑ 途中下車をする団体さんが降りて行きました。これから露天風呂に入るのでしょうね。
  私はこのまま終点を目指すことにします。
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by yoas23 | 2008-11-20 07:37 | 小さな旅