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何時もの風景 (去り行く2008年)

今年はちょっと雪の少ないこの時期の何時もの風景です。
それでも10日ほど前はほとんど無かった近くの山も雪化粧していて冬らしい景色となりました。
これからはこの風景を観るために雪道を走らなければなりません。
でもそのことがまた楽しくもあります。
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今日で2008年も終わります。
あっと言う間の一年でしたが思い起こせば色々ありましたね。
良いことと悪いことと・・・でもやはり悪いことや痛ましいことが多かったように思います。
来年はモーちょっと良いニュースで賑わして欲しいですね。

このブログに訪問して下さるたくさんの方、お一人お一人にご挨拶は出来ませんが、
どうぞ皆様良い年をお迎え下さい。
そしてまた来年もよろしくお願い致します。

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by yoas23 | 2008-12-31 00:27 | 何時もの風景

飛騨鰤

富山湾で水揚げされた寒鰤が飛騨を経て信州に運ばれたことから「飛騨鰤」の名があり、
女工が通った野麦街道が別名で鰤街道とも呼ばれています。
飛騨高山では年越しの魚は鰤とされており、年末の市場では大型の鰤がセリに掛けられます。
1本数万円もするので一切れも結構な値段になりますが、飛騨人にはこれが無いと年が越せないほど浸透しています。
最近では太平洋側の養殖物も出回っていてこちらは割りと安く買うことが出来まが、
程よく塩が回ったものはやはり天然が美味しいですね。
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by yoas23 | 2008-12-30 17:47 | その他

奥能登へ (ゴジラ岩から揚げ浜塩田へ)

木之浦から先は同じような海岸端の風景が続きます。
小さな漁村と侵食された岩が交互に見られ山育ちの私は退屈はしません。
途中、道路端に「ゴジラ岩」の看板を発見し探して見るけどそれらしきものは・・・
と、思った時遠くにゴジラを発見!
確かに見る角度によってはそう見えますね。
余談ですが、そう言えばあのゴジラ松井選手は石川県の出身でしたね、・・・関係ないか~(笑)
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↑ この場所が一番ゴジラに見えるポイントでしょうか?

また、仁江は塩田で有名な所、以前このブログでも紹介済みで重複しますが、
角花さんの塩田を撮って来ました。
冬は気温も低く日照時間も短いので塩作りはされていません、夏の風物詩のようです。
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↑ この平坦な場所に海水を撒いて蒸発させて煮詰め、塩を作るのだそうです。

次回は千枚田までの紹介です。
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by yoas23 | 2008-12-29 05:06 | 小さな旅

秋の宮川

絵画の画風には写実的なものから抽象画に至るまで色々あります。
以前油絵を少し齧ったことがありますが、
私の場合は抽象や具象は苦手で辛うじて印象画的なものに留まってしまいます。
これは色鉛筆で描いていますが、その限度がこんなものでしょうか・・・
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by yoas23 | 2008-12-28 05:58 | イラスト・スケッチ

奥能登へ (木ノ浦海岸)

禄剛埼を後にして輪島へ向けて日本海側の外浦を西へ走ると、間もなく奇岩が立ち並ぶ木ノ浦に着きます。
荒々しい波に浸食された岩の形が面白く立ち止まらずにはいられません。
ここには国民宿舎などもありますが、奥能登でも知る人ぞ知る隠れた場所のようです。
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次回は赤神という所にあるゴジラ岩の紹介です。
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by yoas23 | 2008-12-27 05:18 | 小さな旅

フユノハナワラビ

まとまった雪がなかなか降らないので土手の植物も季節を勘違いしているものもあるようです。
この時期にはまだ硬いふきのとうの外皮も今年は柔らかくなって芽吹くものも多いようですね。
そんな場所にフユノハナワラビを見付けました。
これは季節を間違ったのではなく決まって冬には葉が青いのですが、それだけに春が来たかと今度は人間が勘違いしそうです。
もちろん蕨とは違った植物で良く似ていても他人の空似です。
飛騨は昨夜から本格的な雪になりました。これで土手の植物も安心して冬の眠りに着けそうです。
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by yoas23 | 2008-12-26 05:32 | イラスト・スケッチ

奥能登へ (禄剛埼)

いよいよ能登半島の先端の禄剛埼へやって来ました。
奥能登へは何度か行っていますがこの禄剛埼は二度目です。
今回はちょうどリニューアル工事をしていましたので灯台の全貌は見られませんでしたが、
北の岬と灯台の風景を心行くまで味わうことが出来ました。
この岬は朝日と夕日が同じ場所で見られるビューポイントとして知られていますが、
訪れた日は曇り空で残念ながらサンセットは見られませんでした。
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↑ 禄剛埼灯台へは車では行けません、車両通行禁止の急な坂道を10分ほど登ります。

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↑ 坂道を登ると芝生の公園のようになっていました。

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↑ 能登半島最北端の碑で否応なしに旅情感が湧いて来ます。

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↑ この場所から佐渡が見られるとか・・・一度見てみたいものです。

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↑ 陸続きではないですがウラジオストックへは772kmですか、案外近いのですね。

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↑ 灯台の中には巨大なレンズが見えます。

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↑ 崖下は千畳敷と呼ばれる岩場があり、まるで洗濯板の様相です。
  次回は富山湾から日本海側出て木ノ浦海岸の紹介です。
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by yoas23 | 2008-12-25 04:52 | 小さな旅

オイカワ

淡水魚の中にも熱帯魚のような色鮮やかなものがいますが、
このオイカワの雄は鮮やかな色彩が水の中で踊り輝いています。
飛騨地方では「アカムツ」と言って子供の頃よく銛で衝いたりしていましたが、
骨が硬くて食べることはあまり無かったように思います。
清流が失われて行くに従って数を減らしたのはとても残念なことですね。
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by yoas23 | 2008-12-24 05:54

奥能登へ (白鳥飛来地)

珠洲市の正院という所を通りかかった時、田んぼに大きな白い鳥の群れを見かけました。
早速車を停めて見たらどうもコハクチョウのようです。
そう言えば何かのテレビ番組で見たような気がします。
20年ほど前から餌付けに成功して、毎年たくさんの白鳥が飛来するとか・・・
能登も結構冬場は寒いと思いますが、それでも餌にありつけるのだから白鳥にとっては有り難いことかも知れませんね。
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by yoas23 | 2008-12-23 05:40 | 小さな旅

ポトス

我が家のポトスです。
観葉植物で挿し木で増やすことが出来るので、ビールのジョッキに植えています。
冬は植物の葉がが枯れてしまう飛騨では貴重な緑、殺風景な窓辺を飾ってくれています。
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by yoas23 | 2008-12-22 05:14 | イラスト・スケッチ