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甚五郎ラーメン

飛騨の中華そばの紹介は何度か「飛騨がふるさと」の方にしましたが、今回はこちらで甚五郎ラーメンです。
高山には美味しい中華そばの店が昔からたくさんあって、最近では時々テレビの番組でも取り上げられるため行列もよく目にします。
桔梗屋、まさごそば、豆天狗、つづみそば、など歴史の古い店に対し、こちらはまだ浅く昭和の終り頃の創業と思います。
高山駅の近くにある本店の他この安川通りにもあり、観光客や買い物客などで賑わっています。
味は少し濃い目のためかサービスで希望者には白いご飯が付きます。(並盛で600円)
またスープににんにくを擂って入れると美味しいとのことでそれも用意されていました。
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市内のスーパーなどで持ち帰り商品が買えますが店内でも売られています。
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by yoas23 | 2009-01-31 03:48 | 食いしん坊

古い町並みでは・・・

高山市の古い町並みは景観保全地区として色々な策が講じられています。
特に昔の商家が並ぶ上三之町は電線も地下に埋没され、信号機の柱なども茶色に塗ってあります。
そして今回紹介のコンビニですが、これは全国チェーンの店で普通は独自のカラーがあり、
一目見ただけで存在が分かるのですが、
これでは一体何の店か?と思うほどですね。
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by yoas23 | 2009-01-30 05:29 | 日々の発見

冬の飛騨の里 5

今回はこの施設の一番奥にある杣小屋から旧大野家、旧田口家へと歩を進めてみましょう。
歩道は除雪がしてありますが、所々に坂道があってやはり荒縄の滑り止めは必要なようです。
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↑ 杣小屋は山仕事をする人たちの仮の小屋で木の皮などで葺いた粗末なもの、冬は大変寒かったことと思います。

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↑ 旧大野家へは急な坂道を登って行きます。

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↑ 大野家の内部、囲炉裏の鯉の鉤吊は素朴ですが良い色をしていますね。

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↑ 仏間には花餅が飾られていました。

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↑ 館内展示の「ろくろ」の製品、「ろくろ」とは回しながら器物など木を削ったものです。

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↑ 手前は茶器のなつめのようです。

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↑ 旧田口家は家そのものが大きなだけに部屋も広いです。こちらも長い歴史を感じさせる拭き色が出ています。
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by yoas23 | 2009-01-29 06:21 | 飛騨高山 四季の旅

旬の白子と先取りの独活

隣の市には小さいけどお買い得の品の多いスーパーがあって、そちらに出向いた時には寄るようにしています。
今回も普通なら買えない様な物が安く並んでいました。
冬の季節に美味しい真鱈の白子と栽培物の独活、こちらは野生のものには敵いませんがそれでも春の息吹が感じられました。
独活は迷った挙句キンピラに、白子は湯引きして手作りのゆずポンで頂きました。
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by yoas23 | 2009-01-28 03:58 | 食いしん坊

故郷に降る雪は・・・

親戚に不幸があって生まれ故郷に行って来ました。
今住んでいる所も雪は多いですが、生まれた場所はもっと豪雪地帯です。
それでも今年は信じられないほど少なくて、それに場所がら降る雪も少し湿っていました。
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by yoas23 | 2009-01-28 03:17 | 日々の発見

冬の飛騨の里 4

今回飛騨の里を訪ねて思ったことは、
外は雪もありもちろん寒いのですが家の中は暖房もほとんど無いのに暖かく感じるということです。
そう言えば夏に来た時は逆に涼しく感じました。
家の造りが大きいと温度差も大きくなるようです。
今回は園内左上方にある旧若山家です。
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↑ 旧中薮家を出ると順路とは別に雪の中を歩いた跡が見られましたが、人の動きが感じられて面白いですね。

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↑ これが旧若山家、大きな合掌造りです。

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↑ 若山家前から里を見下ろしてみました。

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↑ 館内に展示してあった合掌造りのミニチュア、骨組みがしっかりしていますね。

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↑ これだけ立派な家でも囲炉裏の周辺には畳ではなくゴザが敷いてあるだけです。
 
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↑ 少ない雪に余裕の感じがする茅葺屋根です。

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↑ 裏山に通じる道、昔ならそり遊びの絶好の場所ですね。

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↑ 庭ではいち早く咲く山の花、タムシバが出番を待ってました。
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by yoas23 | 2009-01-27 06:33 | 飛騨高山 四季の旅

冬の飛騨の里 3

飛騨の里では何時も同じようなコースを辿りますが、それは園内に「順路」が一応決められているからです。
もちろんその人の都合で逆周りも構いません。
時間があれば全ての施設を余すとこなく効率良く・・・といったことで決められているのでしょう。
今回も何時もと同じ左下の「旧新井家」からです。
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↑ 園内至る所にある案内看板です、この後も参考にご覧頂けたら幸いと思います。

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↑ 旧新井家の内部、 雑巾掛けで磨かれた床板が光っていますね。

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↑ そしてこれは機織の道具、冬の間の実演は無いようです。

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↑ 旧新井家を出た所で雑木林越しに見た園内の風景です。

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↑ さて次は前回刳削ぎ『くれへぎ』の実演をしていた旧中薮家です。

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↑ 玄関に入るなりこんなものが、そう馬の草鞋でしたね。

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↑ 家の中から見た外の風景、やはり季節は冬なのですね、モノトーンがかえって寒さを感じさせます。
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by yoas23 | 2009-01-26 06:57 | 飛騨高山 四季の旅

青竹

門松に使った竹を頂いて来ました。
太い孟宗竹は高山には無く、ちょっとした細工を作るには重宝します。
昔子供の頃に学校の近くに竹屋があったのですが、
あまり売れる物でもなく廃業してしまってからは竹材などは手に入らなくなってしまいました。
実はこれを使って作ってみたいものがあって・・・
出来上がったら紹介したいと思います。
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by yoas23 | 2009-01-25 00:54 | イラスト・スケッチ

冬の飛騨の里 2

五阿弥池から始まる飛騨の里の散策路ですが、この池があることによって風景的に落ち着いた佇まいとなってるような気がします。
今回は池の畔を巡ってみましょう。
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↑ この池でスケートをして遊んだことは知っていますが製氷に使われたことは知りませんでした。随分昔のことだったのでしょう。

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↑近年も今年は特に暖冬で氷も薄くて、乗ったら割れてしまいそうです。
 
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↑ 灯篭

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↑ 対岸に水車小屋があり、そこだけ水面が絶えず動くため氷が張っていません。

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↑ 池の住人の白鳥の高子とあひるの里子も行動範囲が狭められています。

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↑ この枝垂桜が芽吹くのはまだまだ先のことです。

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↑ 六地蔵の色褪せた前掛けですが、それでも周りの風景が単調なので艶かしさを感じます。
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by yoas23 | 2009-01-24 06:13 | 飛騨高山 四季の旅

浅葱

一昨日のテレビのローカルニュースで、高山で市場に地物の浅葱がお目見えしたと報じていましたので早速買って来ました。
用途は「味噌菜」です。
味噌菜とはほうば味噌などの具材に使うのですが普通ネギを入れるところ、浅葱を入れるとまた風味が良いようです。
これから天然物が出回るまでは栽培のもので我慢しましょう・・・
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by yoas23 | 2009-01-23 19:43 | イラスト・スケッチ