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何時もの風景 (夏へ・・・)

しばらく間が空きましたが前回の田植え前の風景がどのように変わってるか?と出かけてみました。
梅雨の最中の晴れ間ですから想像したように空気中には水蒸気を多く含んでおり、空もスッキリとは澄んでいませんでしたが、
遠くに広がる乗鞍が夏山へと衣替えしているのがよく分かります。
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by yoas23 | 2009-06-30 06:43 | 何時もの風景

シコタンハコベ

高山地帯のガレ場の礫地にはよくイワツメクサやミミナグサの仲間が咲いているのが見られます。
今回紹介のシコタンハコベもそれらと同じような感じの植物なのですが葉が、はこべに似ているところからハコベの名が付いたようで、
シコタンは色丹島のことで、おそらく最初に記載されたものが色丹の標本だったのでしょう。
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高山市奥飛騨温泉にて
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by yoas23 | 2009-06-29 05:27 | 野山の花

ほうば寿司

飛騨の郷土料理にほうば寿司があり、全国でも岐阜県の飛騨と東濃あたりが盛んなようです。
作るのはほうの葉がまだ柔らかなうちで月遅れの端午の節句頃なのですが、
先日まだ山奥には柔らかな葉があったので作ってみました。
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↑ ほうの葉を良く洗って水気を切っておきます。

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↑ 使う具材はお好みですが、今回は岩魚の酢〆、天然マイタケ、ウドの芽、ネマガリタケ、わらび、それに紅酢の新生姜を使いました。
  (山菜の具はそれぞれに味付けをしておきます)

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↑ 適量の酢飯に具を乗せてほうの葉に包んで桶に詰めますが、食べるのは半日ほど置いてから。
 ほう葉の香りが移って美味しくなります。

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↑ 仕上がりはこんな感じです。
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by yoas23 | 2009-06-28 06:24 | 食いしん坊

コバイケイソウの花

先日蕾で紹介しましたコバイケイソウ今回は咲いていましたのでしっかり撮って来ました。
足場が悪かったのですが少しアップで写しましたので花の様子も分かるかと思います。
この花が咲くと山奥にも夏が来たような気がします。
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富山市大山町にて
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by yoas23 | 2009-06-27 05:56 | 野山の花

ハクウンボクの花

峠越えの途中谷の向こう側にハクウンボクの花が咲いていました。
この木は葉の形にも特徴があり遠くからでもすぐに判るのですが、
花の時期となると他に似た花が無いので簡単に名前が出て来ます。
ただ、高い所に咲くため匂いがどうか?は分かりませんが、良い香りがするような気がします。
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飛騨市河合町にて
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by yoas23 | 2009-06-27 05:49 | 野山の花

天生峠からの白山

年間の大半が通行止めとなる国道360号線の天生峠を越えて白川村に向かう途中、目の前に白山が拡がって見える場所があります。
高山市内からも遠望出来るのですがさすがこの場所からは近いです。
登山したのはもう随分昔のこと、まだ体力が残ってるうちにもう一度登ってみたい山でもあります。
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by yoas23 | 2009-06-26 06:19 | 山歩き

オオマツヨイグサ

10日ほど前に通った時はまだ咲いていなかったこの土手のオオマツヨイグサですが、ようやく咲いて来ました。
昨年も載せていますが、またこの道を通るのが楽しみです。
この時は時間が無かったのでたくさん写すことが出来ませんでしたが、もっと咲いたら再度アップしてみましょう。
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高山市丹生川町にて
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by yoas23 | 2009-06-26 06:10 | 野山の花

コケイラン

コケイランは昨年も確か載せたと思いますが、岩魚釣りの時など谷川縁でよく見かけます。
黄金色の花が薄暗い谷底に咲いている様はどこか神々しさを感じます。
花を良く見るとやはりラン科と頷けますね。
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高山市奥飛騨温泉にて
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by yoas23 | 2009-06-25 03:48 | 野山の花

岩魚の骨酒

「骨酒」と言えば岩魚と思い浮かべてしまうほどですが、どうしてそんなに有名になったのでしょう?
フグでは「ヒレ酒」と言うのがあり飲んでみると同じような味がします。
つまりは魚の持つイノシン酸など旨味成分が、日本酒に溶け込んでるのですから不味い訳は無いですよね。
お酒の飲めない人には残念なのですが、これが飲めたら人生も変わって見えるかも?
ところで良く「左党にとってはたまらない・・・」と言いますが、飲兵衛のことを何故左党と言うかを調べてみました。
ノミを持つのが左手、つまり「飲み手」であると言葉掛けしたものだそうです。なるほど~ですね。
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by yoas23 | 2009-06-24 07:07 | 食いしん坊

蝶2題

今回はホシミスジとウラギンヒョウモン、ホシミズジの方は昨年も載せていたと思いますがいずれもこの時期の蝶です。
ホシミスジは生垣のユキヤナギやコデマリなどで発生しますから身近な蝶で、
ウラギンヒョウモンも土手のアザミに集まったりしていますから、散歩の途中などでよく見かけることが出来ます。
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↑ ホシミスジ (上2枚)

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↑ ウラギンヒョウモン (上2枚)

いずれも飛騨市古川町にて
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by yoas23 | 2009-06-23 01:58 |