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長野道 姨捨サービスエリア

善光寺平の南の高台にあるサービスエリアでスマートインターにもなっています。
ここからの眺めは良く、遠くは長野市の北まで見渡せます。
妙高、戸隠、志賀高原など眺望が素晴らしいのですが、
何故か訪れた時は曇りのことが多く、山には雲がかかりパネルのような眺めに遭ったことがありません。
足元には田毎の月が広がり、背後には姨捨山(冠着山)が聳える文学の里でもあります。
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↑ 上方は下り線のS・Aです

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↑ 姨捨山の伝説です(画像のサイズを大きくしてありますのでクリックしてご覧下さい)

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↑ 松本市方面のみ使用出来るETC専用の出入り口

夜景はこちら・・・
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by yoas23 | 2009-07-31 06:53 | 小さな旅

ヤマキマダラヒカゲとヒメキマダラヒカゲ

登山道の中ほどでコメツガやシラビソが繁る樹林帯を歩いていると急に飛び出して来る蝶がいます。
一休みでリュックを下していると妙になつっこく周りを飛び始め、
リュックや服、また露出した腕などに止まって口吻を伸ばして何かを吸い取っています。
登山も初心者は「蝶は花に集まるもの」というイメージを崩される行動に驚かれることでしょう。
この2種の蝶はあまり花に蜜を求めずミネラル分で命を繋いでいるようです。
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↑ ヤマキマダラヒカゲ

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↑ ヒメキマダラヒカゲ
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by yoas23 | 2009-07-30 06:54 |

大雲寺の蓮

信州の大雲寺の蓮が咲き始めと聞き行ってみました。
生憎小雨が降る天気だったのですが、かえってピンクの花が色鮮やかに見えました。
またここはお城のような石垣の上に築かれたお寺と霊諍山が背景にあり、
蓮池を含めなかなか良い眺めとなっています。
見頃はこれからでしょうか・・・たくさんの蕾がありましたが結構開花が遅い場所ですね。
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(最初の画像サイズを大きくしてあります)


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by yoas23 | 2009-07-29 02:39 | 小さな旅

ギンボシヒョウモン

ウラギンヒョウモンという一般的な大型ヒョウモンがいますが、今回はそれに良く似たギンボシヒョウモンです。
後翅裏の銀色の紋が良く似ていますがその配列など少し違っていて、
またギンボシヒョウモンの方はより高標高地を好むようで高原などによく現れる特徴があります。
特にアザミの花が好きで、夏休みのこの時期は時折いくつかの個体が群がるようなシーンも見られることでしょう。
今回最後の写真はミドリヒョウモン(右)とのツーショットです。
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by yoas23 | 2009-07-28 19:56 |

雨上がりです・・・

昨日、今日とよく降りました。
それでも九州や中国地方に比べると優しい方です。
こんな時にのんびりと温泉に浸かっていると罰が当たるかも知れませんね。
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長野県東御市湯楽里館よりの眺め
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by yoas23 | 2009-07-27 18:04 | 小さな旅

オオカサモチ

以前にもこのブログで紹介済みのネタですが、あまり多い植物ではなくこちらでは珍しい種類なので再度のアップです。
背丈以上の草付きに頭を覘かせているシシウドに混じってよく似たものが・・・
花だけを見ているとミヤマシシウドかな?と思うのですが葉っぱが全然違います。
深く切れ込んだこの特徴は直ぐにオオカサモチと判断できるので同定も容易です。
しかしせっかく覚えてもなかなかこの植物には出会えません。
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長野県松本市にて
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by yoas23 | 2009-07-26 03:48 | 野山の花

イカリモンガ

またまた昼に飛ぶ蛾の紹介です。
この蛾は一番蝶と間違われているのではないかと思うほど美しく、また見かけることも多い種です。
鼻先?が尖っているのでテングチョウと混同されることもあり、
「美しい蝶がいました」と聞いたらイカリモンガだったと言うことが良くあります。
イカリは名の通り表にある橙色の模様が錨のような形をしているところから付けられた名前と聞きます。
でもなかなか翅を開いて止まってくれません。
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富山市大山町にて
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by yoas23 | 2009-07-25 00:56 | 昆虫

カラマツソウ

カラマツソウは7月の高原では至る所で見られます。
柔らかで可憐な感じがする花ですが、群生地を見ると実際はかなり強く勢力を伸ばすようにも感じられます。
白く見えるのは蕊ばかりで、ガクや花弁は早くに落ちてしまうと言うから不思議ですね。
もしこれに花弁があったらどんな花になるでしょう?想像は膨らみますが、
線香花火のような可愛らしさは無いかも知れませんね。
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長野県乗鞍高原にて
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by yoas23 | 2009-07-24 01:11 | 野山の花

ミスイロオナガシジミ

先日のジョウザンミドリシジミと同じゼフィルスの一種ですが、こちらは翅表が緑色には輝きません。
それに「ミズイロ・・・」の名前の水色にも見えませんが、それはどうも薄暗いような環境に居ることが多く裏面の白色が水色に見えたからでしょうね。
表は一様に黒色ですから翅を開いて止まってくれなくても良いのですが・・・
したがって飛んでいる時は白黒のフラッシュ効果があり、それが案外美しいものです。
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飛騨市神岡町にて
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by yoas23 | 2009-07-23 03:47 |

それなりの部分日食

22日は皆既日食が見られる日で楽しみにされた方も多く、しかも遠くトカラ列島まで足を延ばした方もおられたようですが生憎の天気でしたね。
飛騨では曇り勝ちでしたが何とか雰囲気だけは味わうことが出来ました。
日食観察用の眼がねなどという物は用意していなかったので、針穴写真機?で写した欠けた太陽を撮ってみました。
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↑ そして雲越しに太陽を・・・ちょっと感じが変ですね

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↑ 最大時の周りはだいぶ薄暗くなりましたが、ヒグラシなどは鳴きませんでした。
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by yoas23 | 2009-07-23 01:52 | 日々の発見