<   2010年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧

尾根道にて (ノギラン)

ノギランは葉の形の良く似たショウジョウバカマに比べ日当たりの良い場所を好みます。
赤土の露出した峠道のあちこちに今ちょうど開花時期を迎えた株がたくさん見られました。
c0036317_852389.jpg

c0036317_8525092.jpg


そして同じ場所にはこれもあるはずと思って探したら・・・ありました!トウヤク(センブリ)です・・・
c0036317_8534641.jpg

高山市江名子町にて
[PR]
by yoas23 | 2010-08-11 08:55 | 野山の花

岩魚のふりかけ

夏は食欲もなくあっさりとした物ばかり食べたくなりますが栄養補給も大切ですね。
麺類ばかりになってしまい勝ちなこの時期、しっかりご飯も食べましょう!
・・・と言うことで今回は岩魚をふりかけにしました。
製法は秘密なのですがそんなに難しくもありません。
時にはこれを使ってお茶漬けにも出来ます。
c0036317_275127.jpg

c0036317_27187.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-08-10 02:08 | 食いしん坊

谷間にて (タマアジサイ)

夏の暑い時は涼しい所に身を置きたくて時々マイナスイオンの豊富な谷間に行ってみます。
ちょうどタマアジサイが盛りと咲いていました。
c0036317_204528.jpg

c0036317_20594.jpg

そして時ならぬ山吹が一輪・・・↓
c0036317_22217.jpg

高山市江名子町にて
[PR]
by yoas23 | 2010-08-10 02:02 | 野山の花

下弦の月

宵のうちに見られる半月は上限の月、これは夜中から明け方に見られるもので反対側の半分です。
夜更かしするか、明け方に西の空に残っているのを見ないと下弦の月を見ることはありません。
ズームで撮った写真、左上に虹の入り江が良く見えています。
c0036317_2551850.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-08-09 02:56 | 日々の発見

ヤマドリ

この時期になると鳥の繁殖も一段落して雛から若鳥の方が目立って来ます。
まだ危険な自然環境に慣れない彼等は動作も俊敏でなく、
見る物に興味があるのか車が近付いても逃げません。
お蔭でこちらは此処ぞとばかりに写真を撮ったりゆっくり観察も出来る訳です。
時々通る丹生川から上宝への山道でヤマドリの今年の雛に出会いました。
c0036317_5265311.jpg

c0036317_5272573.jpg

車内から撮ったので少し写真の色がくすんでいます。
高山市上宝町にて

↓ 「動画はこちら・・・」へ行く前に・・・
カーステレオの音が大きいのでボリュームに注意して下さい!

動画はこちら・・・
[PR]
by yoas23 | 2010-08-08 05:32 | 日々の発見

杣が池

高山市高根町では合併前には8月の第一土曜日(ちょうど今日)にかがり火祭りというのが開かれていました。
何処もそうした行事は財政難の憂き目に遭って廃止や縮小を余儀なくされていますが、ここも例外では無く残念です。
その会場となった留ノ原には森の中に杣ヶ池という神秘な池があります。
これは灌漑用等の人工池ではなく御岳の爆発の際、流れ出た溶岩の堆積によって出来たものだと思います。
その池には伝説が語り継がれていますが、2枚目の写真にあらすじがありますので興味のある方は読んでみて下さい。
(クリックでサイズが大きくなります)
c0036317_6163010.jpg

c0036317_6164231.jpg

c0036317_6165389.jpg

c0036317_617638.jpg

c0036317_617178.jpg

c0036317_6172877.jpg
c0036317_6173783.jpg

[PR]
by yoas23 | 2010-08-07 06:27 | 飛騨の民話

トモエソウ

私は植物図鑑をいくつか持っていますので時々目を通して花の形などを頭の中に入れておきます。
ですから印象に残ったものにバッタリ出くわすと記憶の中からその情報が俄に引き出されて来ます。
トモエソウもその一つでした。
形が確かに巴で他の名前ではそぐわないほど適していて、これは忘れようが無い花です。
釣りの帰りに寂れた林道を歩いていて見付けました。
オトギリソウ科の植物ですが蕾の形は確かにそのグループ独特ですね。
c0036317_4295473.jpg

c0036317_430663.jpg

c0036317_4301585.jpg

高山市上宝町にて
[PR]
by yoas23 | 2010-08-06 04:32 | 野山の花

ちりめん山椒

山椒は好き嫌いがありますから皆様にお勧めという訳には行きませんが、ちりめんじゃこと合わせてみるのもこの時期にはピリッとして美味しい一品となります。
これはご飯にも合いますが酒の肴としても重宝しますので作っておくと良いでしょう。

用意するもの
ちりめんじゃこ   100g  (以下はちりめんじゃこ100gに対しての分量です)
山椒の実      大サジ1
日本酒        120cc
醤油         大サジ2
みりん        大サジ2
砂糖         小サジ2
昆布ダシ粉末   小サジ 1
塩           ひとつまみ

c0036317_1303984.jpg

↑ ちりめんじゃこは硬いものを使うのも良いですが、今回は口当たりをソフトにするため半生乾燥のものを使いました。

c0036317_1305082.jpg

↑ 先ずちりめんじゃこをザルに取って熱湯を掛けて汚れを取ります。

c0036317_131082.jpg

↑ 鍋にみりん以外の調味料を入れ、煮立たせてからちりめんじゃこを加えて煮詰めて行きましょう。

c0036317_131814.jpg

↑ 汁気がほとんど無くなったらみりんを加え、予め塩を入れた湯で10分ほど茹でて冷水に取っておいた山椒を加えて少しだけ煮ます。

c0036317_1311850.jpg

↑ 水分が無くなって来たら火を止め、ザルかキッチンペーパーを敷いたバットなどに広げて水分を飛ばして出来上がり。

c0036317_1313591.jpg

↑ 山椒の実がピリッとしたアクセントで口中を刺激してくれますから食欲の無い時にはお勧めです。
[PR]
by yoas23 | 2010-08-05 01:59 | 食いしん坊

ニイニイゼミ

最近ニイニイゼミが少なくなったことが言われていますが、多くのセミの中で時にこの幼虫は土の乾燥が苦手なようです。
昔のようにアスファルトやコンクリートの少ない時はたくさん居たのですが、今はヒートアイランド現象などで都会などでは減って来たと考えられます。
また温暖化も影響しているのでしょう。
ところで、松尾芭蕉の「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」の句はニイニイゼミを詠んだもののようですね。
芭蕉が立石寺を訪れたのは太陽暦の7月13日であることからその時期に立石寺付近で一番鳴いていたのはこのセミだと言うことらしいです。
岩にしみ入るのですからアブラゼミの大きな声かと思いますが、確かに音は小さくてもニイニイゼミの方が染み入る感じがしますね。
c0036317_1274993.jpg

高山市丹生川町にて
[PR]
by yoas23 | 2010-08-04 01:30 | 昆虫

シロバナウツボグサ

ウツボグサの中に白い花の株が一本だけ混じって咲いていました。
これは突然変異?と思ったのですが、調べてみると別種のようでシロバナウツボグサと名付けられています。
普通のウツボグサより少し遅れて開花とのこと、そう言えばウツボグサが終わりかかってるのに白花は今が盛りのようですね。
c0036317_0255326.jpg

c0036317_026520.jpg

c0036317_0261621.jpg

高山市高根町野麦にて
[PR]
by yoas23 | 2010-08-03 00:27 | 野山の花