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「雪像作り」その後

2月5日の記事で紹介したうさぎの雪像は結局個人の部で1位の快挙を成し遂げたのですが、
その後の気温の上昇によって見る影も無いほど融けて形が崩れていました。
しかし先日訪れたら前のものはすっかり片付けられて、一体だけのうさぎが新たに作られていました。
ところがこのうさぎ、正面を向いていません。
店の人に「何か物語がありそうですね?」と聞いたところ「融けた友達のことを思い寂しがっている様子です」とのこと。
続編があるなんて素晴らしいと思いました。
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↑ でもどんな表情か見てみたくてガラスに映った顔を・・・
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by yoas23 | 2011-02-28 04:24 | 日々の発見

2011年雪の飛騨の里 13

長々と載せて参りました「2011年雪の飛騨の里」ですがそろそろ区切りを付けなければなりません。
今回は工芸村へは行きませんでしたので秋ゾーンの一番下にある富田家を訪ねて終了とさせて頂きます。
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↑ 富田家も道上家や吉真家と同じような形の茅葺屋根の家です。

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↑ 訪れた時は千鳥格子の実演と製品の即売が行われていました。

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↑ 以前、四季彩日記でも紹介したことがある格子ですがからくりが分かるでしょうか?

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↑ ミニチュアの千鳥格子を使った土産物が売られています。

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↑ 富田家を後にして出口へ向かう途中、西岡家方面に絶好のアングルがあります。

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↑ 雪道に足を滑らせないように気を付けての急ぎ足での周遊でしたが、何とか転げずに周ることが出来ました。

  今回も長らくのお付き合いを頂き、またたくさんのコメント有り難うございました。
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by yoas23 | 2011-02-27 06:10 | 飛騨高山 四季の旅

珍しく地震・・・

本日未明の2時19分頃と先ほど5時38分頃に地震がありました。
気象庁によると先ほどのは震度4(マグニチュード4.9)で飛騨地方では珍しいことです。
お蔭様で我が家では被害はほとんどありませんでしたが、まだ続くかもしれません。
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by yoas23 | 2011-02-27 06:01 | 日々の発見

ハタハタ

秋田音頭に「♪秋田名物八森はたはた、男鹿でおがぶりこ~」とあるほど秋田では馴染みの魚のようです。
しょっつる鍋には欠かせない具材で特に卵を持ったプリプリの雌が好まれるとか・・・
そのためか分かりませんがこちらに届くのは雄ばかりです。
それでも骨が柔らかく小骨も気にならない魚なので塩焼きには向いていますね。
先日特売のパックがありましたので3パックを干物にしました。
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by yoas23 | 2011-02-26 06:34 | イラスト・スケッチ

2011年雪の飛騨の里 12

道上家から一軒下の吉真家を覗いてみましょう。
夏はここではさしこの実演が行われ、その様子を以前に紹介しましたので記憶にある方も居られるかと思いますが、
冬は実演のイベントも少なく余計に静かな感じがします。
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↑ 吉真家の玄関です。

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↑ 坂道の上にあるのは道上家です。

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↑ 道上家の屋根を見上げてみました。

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↑ 吉真家の板敷の座敷です、こちらも良く磨かれていますね。

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↑ 囲炉裏には火が焚かれていました。

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↑ 玄関先から眺める飛騨山脈方面です。
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by yoas23 | 2011-02-25 01:06 | 飛騨高山 四季の旅

2011年雪の飛騨の里 11

今日は道上家周辺です。
ここ「秋ゾーン」には3軒の茅葺屋根の家があり独特の良い雰囲気が漂っています。
少し日陰になるため積もった雪も迫力がありました。
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↑ 東側から見た道上家。

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↑ 板倉と道上家の間から吉真家が見えます。

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↑ 吉真家の明り取りには筵が障子戸の代わりをしているようです。

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↑ アングルを変えた道上家。

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↑ 同じくこちらも・・・

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↑ 雪の上に落ちたマツボックリ。
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by yoas23 | 2011-02-24 04:50 | 飛騨高山 四季の旅

手作りソーセージ

ソーセージと言えば羊の腸を使うため手作りが難しいもののように思われていますが、
ラップやホイルに包んで作る方法もあり、これなら誰でも簡単に作ることが出来ます。
材料さえ整えば1時間も掛からないうちに作れますから一度お試し下さい。
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↑ 用意するものはひき肉(豚)、卵白、パセリ、あらびき黒胡椒、セージ、ナツメッグ、ニンニク、岩塩、片栗粉です。

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↑ 細かく刻んだパセリや摩り下ろしたニンニクの他調味料などを加え粘りが出るまでよく練ります。

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↑ 最初の画像のひき肉の分量で6本作ります、ホイルに6等分した種を太さが2.5cmになる位に細長く丸めてホイルで包みますが、
両端は具が出ないように捻じっておきましょう。
その後30分ほど冷蔵庫で寝かせます。
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↑ フライパンにひたひたになるほど熱湯を入れ、蓋をして弱火で10分ほど蒸します。

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↑ 後はフライパンの湯を捨てサラダオイルを少し入れてホイルを剥がして適当に切ったソーセージを軽く炒めて出来上がり、マスタードやケチャップでどうぞ~♪
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by yoas23 | 2011-02-23 06:35 | 食いしん坊

2011年雪の飛騨の里 10

飛騨の里の茅葺の屋根の家で一番好きなのが八月一日家です。
昔話にでも出て来そうな屋根は懐かしいと言うより現代でも斬新な形と思います。
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↑ 車田より見上げた八月一日家、このアングルが好きです。

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↑ 重層の建物では無いのですが明り取りの屋根にある窓が何とも言えません。

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↑ 重なった屋根を下から見てみました。

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↑ 八月一日家と鐘突き堂

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↑ ソリ遊びをしている若者に出会いました。

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↑ 私の子供の頃と同じ道具ですが遊び慣れていない彼等にはなかなか難しいようでした
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by yoas23 | 2011-02-22 05:51 | 飛騨高山 四季の旅

2011年雪の飛騨の里 9

さて今回は昨日の田中家の隣にある一番大きな合掌造りの西岡家です。
もちろんこの建物の内部にも入りましたが、写真が前回と重複するものが多くカットしました。
それでもちょうど節分の日だったので思わぬ展示物がありました。
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↑ 田中家方面から見た西岡家、均整の取れた合掌造りの姿だと思います。

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↑ 内部のいわゆる座敷です、奥の床の間が田舎にしては立派ですね。

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↑ 縁側には鬼の面と福豆がありました。

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↑ 「ご自由にお食べ下さい」とありましたので記念に頂いて帰りました。
  「バンバ」とは面白い言葉でしょう?子供の頃はよくバンバ(木製のスコップ)で雪像などを造ったものです。

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↑ 気付かない人も多いのですが縁側の上には駕籠が閉まってあります。名のある家でなければ駕籠などは無かったので西岡家は由緒ある家だったのでしょう。

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↑ やはり「旦那様」だったようです。
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by yoas23 | 2011-02-21 05:35 | 飛騨高山 四季の旅

落花生

昨日スーパーへ行ったら落花生の「新物」が売られていました。
落花生は飛騨ではあまり栽培されることが無いので旬がイマイチ分かりませんがこの時期なのでしょうか?
南京豆、ピーナッツなどの呼び方もありますが、殻付きのものは落花生が似合うようす。
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by yoas23 | 2011-02-20 06:46 | イラスト・スケッチ