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有峰の花たち (サンカヨウ)

有峰は飛騨山脈北部に聳える薬師岳の麓にあります。
昔は都から遠く離れた山間ということもあり訪れる人も少なかったのですが、今では広い道路が通り簡単に行けるようになりました。
飛騨からでも日帰りでゆっくり散策出来ます。
ようやく雪が融けた今、山野草が咲き競っていました。
今回はサンカヨウ、どことなく高貴な花で人気がありますね。
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by yoas23 | 2011-06-13 04:04 | 野山の花

新緑の宇津江四十八滝 9

今回は銚子口滝の上の障泥滝(9.8m)とわん水滝(1.5m)です。
ここまでにいくつか高い滝があり最後まで登りきる人は少ないようですが、この辺りからが佳境かも知れません。
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↑ 障泥そのものを私は知りませんが、昔に名付けられたことが判りますね。
 
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↑ 左岸側からでは滝の幅が良く判りません。

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↑ 右岸側から撮りました。確かに幅が広いです。

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↑ 上から見ると結構落差もありますね。

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↑ こんな所で足を滑らせると滝壺へ・・・

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↑ 盌とは茶碗などのこと、地形に甌穴というのがありますがそのような現象でしょうかね?

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↑ 確かに盌状の滝壺に白渦が見えます。
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by yoas23 | 2011-06-13 02:53 | 飛騨の国紹介

ひらたけの旨煮

この時期、深山のブナの倒木などによくヒラタケが出ています。
穏やかな美味しそうな香りはすぐに食べられるきのこと直感することが出来るでしょう。
一ヶ所見付ければ結構な収穫があるのでとても有り難い存在です。
以前、栽培物のしめじの正体がこれと言うこともあり一般には馴染みのきのこでもあります。
今回は旨煮にしてみました。
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by yoas23 | 2011-06-12 00:18 | 食いしん坊

新緑の宇津江四十八滝 8

王滝の高い絶壁を登るとまた少し平坦になります。
次に現れる銚子口滝まで草花でも観察しながら進みましょう。
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↑ オオカメノキの実生です。まだ一年生でしょうか?・・・
 
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↑ ヤクルマソウの花もまだ先のようです。

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↑ こちらはブナの実生、大木になるまでには長い年月が必要ですね。

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↑ 日影のヤシオツツジは色も鮮やかに見えました。

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↑ 銚子口滝(10.8m )です。

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↑ しっかりとした滝壺へと落ちて行きます。

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↑ 滝とヤシオツツジ・・・

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↑ 銚子口滝の上から覗いて見ました、普段は写真に撮らないアングルです。
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by yoas23 | 2011-06-11 05:54 | 飛騨の国紹介

何時もの風景 (緑に染まって・・・)

梅雨に入ってだんだん緑が濃くなって来ました。
田んぼは既に田植えも終ったようで手前の畑には豆が植えられています。
短い夏の間に収穫を終えないといけません。
この辺りの田んぼは日照時間が短く水も冷たいので、米の反収は悪く半作とも言われています。
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by yoas23 | 2011-06-10 02:37 | 何時もの風景

新緑の宇津江四十八滝 7

全行程の半分ほど来たでしょうか、今回は中ほどに位置する梵音滝(5.7m)と王滝(18.8m)です。
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↑ 梵音とはあまり聞かない言葉ですが、 梵天の王の声で五種清浄の音を発するということなどいくつかの意味があるようです。
 
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↑ これが梵音滝、私には普通の滝音にしか聞こえませんのできっと修行が足らないのだと思います。

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↑ 角度を変えて・・・

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↑ 滝壺に吸い込まれるように消えて行く水泡・・・遠い昔からの光景なのでしょうね。

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↑ 梵音滝の次には林の中に王滝が見えて来ました。

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↑ 四十八滝の中で一番大きな滝だけあって見事です。

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↑ 近寄るとレンズが濡れるほど飛沫が舞っています。
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by yoas23 | 2011-06-09 05:43 | 飛騨の国紹介

うど汁

一昨年、うどを採りに行った場所で信州(木曽)の人から「うど汁」なるものを教わりました。
聞けば木曽ではポピュラーな食べ方のようです。
何も難しいことは何もしないでただ味噌汁にするだけですが、一応ネット検索してみると結構ネタが出て来ます。
先ずは食べやすい大きさに刻んだうどに顆粒だしを加えて柔らかくなるまで煮ます。
次に鯖の水煮の缶詰と賽の目に切った豆腐を入れ、味噌で味を調えて刻みねぎを添えれば出来上がり。
うど汁に付いてはブログにもたくさんの記事がありますが、皆さん仰るようにうどと鯖の缶詰は思ったより良く合います。
捨てるところが無いと重宝されるうどですが、こんな食べ方もたまには良いかと思います。
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ついでにうどの味噌煮(右)も作りました。
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by yoas23 | 2011-06-08 04:47 | 食いしん坊

新緑の宇津江四十八滝 6

大きな滝の後は緩やかな流れ・・・今日はゆうもや渓谷です。
そう言えば似たような名前の渓谷がありましたね。
入り口近くにあったのは「あさもや」の方でした。
ここまで来るのに日一杯掛かった訳ではないでしょうけど、朝があれば夕方が・・・と言う発想でしょう。
流れが緩やかになると小鳥の囀りやエゾハルゼミの鳴き声が聴き取れます。
どちらも初夏の陽気を謳歌しているようでした。
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↑ これよりゆうもや渓谷・・・
 
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↑ このような平坦な遊歩道だと歩くのも楽ですね。

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↑ 日影にはコアジサイがたくさん見られますがまだ蕾です。

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↑ ヤシオツツジが咲いていました。

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↑ 写真でも日向と日影で温度差が感じられますね。

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↑ オオカメノキと渓谷

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(最後の画像サイズを大きくしてあります)
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by yoas23 | 2011-06-07 02:50 | 飛騨の国紹介

平湯峠のニリンソウ

今丁度、平湯峠のニリンソウが見頃になっています。
昔は気付かなかったのですが、最近は広い群落地があちこちに見られます。
条件が良く、増えているのかも知れません。
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by yoas23 | 2011-06-06 06:25 | 野山の花

新緑の宇津江四十八滝 5

今回は四十八滝の最初の滝らしい滝、平滝、函滝、上段滝です。
この三段が連なることで圧巻の景観が楽しめます。
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↑ 下から平滝、函滝、上段滝の順です。
 
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↑ もみじと滝

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↑ 柔らかに滑り落ちる白泡も新緑色に染まっています。

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↑ 滝壺が箱のようになっているところから名付けられた函滝(落差11.5m)

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↑ 上段滝(落差10.1m )は名の通り三段の一番上にあります。

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↑ 上段滝には不動明王が祀ってあります。

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(いくつかの画像のサイズを大きくしてあります)
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by yoas23 | 2011-06-05 07:23 | 飛騨の国紹介