<   2011年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

飛騨牛の放牧

放射能汚染の飼料を食べた牛の肉が市場に出回って大変問題になっていますね。
風評被害で関係の無い場所の肉牛まで敬遠されています。
飛騨でも飛騨牛と言うブランドがあるのですが例外ではないようです。
今のところ影響の無い牧草地の草を食む牛ですが、我々人間をあざ笑っているような感じに見えませんか?
c0036317_1431960.jpg

c0036317_143302.jpg

高山市朝日町にて
[PR]
by yoas23 | 2011-07-21 01:45 | 飛騨の暮らし

バイケイソウ

以前、乗鞍の高山植物の中で3種のバイケイソウに触れたと思いますが、今回これが「バイケイソウ」というものを目にしました。
バイケイソウの仲間は白い細かな花のコバイケイソウと、緑色の大きな花のミヤマバイケイソウ、
それにミヤマバイケイソウの近似種である今回のバイケイソウがあります。
ミヤマバイケイソウに比べ花の付き方が疎らで、花弁の色も白いことで見分けられるようですが、
確かに乗鞍にあるミヤマバイケイソウに比べると白っぽいです。
しかしこの2種はまだ品種としては確定していないとも聞きます。
クロユリやタンポポ、ホタルブクロなどと同じように高山の置換種なのかも知れません。
c0036317_642862.jpg

c0036317_6421976.jpg

c0036317_6422840.jpg

c0036317_6423852.jpg

高山市日和田高原にて
[PR]
by yoas23 | 2011-07-20 06:49 | 野山の花

鮎掛け

私は鮎の友釣りはしませんがたまに通りかかるとしばらく止まって見てしまいます。
炎天下の暑さも川に入っている人には感じられないでしょう。
上流から下流まで何人も竿を出していて、時折その中の誰かに鮎が掛かります。
釣果は場所と技術が影響しますね。
c0036317_0395453.jpg

c0036317_040540.jpg

c0036317_0401437.jpg

c0036317_0402425.jpg

高山市国府町にて
[PR]
by yoas23 | 2011-07-19 00:41 | 日々の発見

阿多野郷からの乗鞍

飛騨では野麦や阿多野、黍生というと東部の随分山深い所なのです。
今では幹線道路が通っていますから行くのも簡単ですが昔は訪れる人も少なかったと聞きました。
今日はその阿多野から眺めた乗鞍です。
このアングルは先日の千間樽と似ていますね。
c0036317_4363335.jpg

(画像サイズを大きくしてあります)
[PR]
by yoas23 | 2011-07-18 04:40 | 山歩き

オオマツヨイグサ

毎年この時期になると咲く花でこのブログでも何度も取り上げて来ました。
下から上に咲き上がりますが先端にはまだまだ新しい蕾が出来そうです。
マツヨイグサとは「待宵草」と書くところから来ていますが名の通り夜になって咲きます。
ですから日中になると萎んでしまいますから見るには早起きが必要です。
ところでよく「ツキミソウ」と呼ばれることもあるようですがツキミソウは別に存在しますね。
私は子供の頃、父から「ツキヨソウ」とも言うと聞いたことがあります。
あまり耳にしませんがそのように呼ばれる地方もあるのでしょうか・・・
c0036317_6151043.jpg

c0036317_6152265.jpg

高山市高根町にて
[PR]
by yoas23 | 2011-07-17 06:21 | 野山の花

清流

梅雨明け10日で安定した晴天が続いていますが気温もうなぎ上りですね。
今日は思わず足を入れたくなる清流をお届けします。
もちろん実際には入れられないですが視覚的には少し涼しさを味わって頂けるでしょうか?
c0036317_3444434.jpg

c0036317_3445654.jpg

c0036317_345595.jpg

c0036317_3451466.jpg

c0036317_3452394.jpg

c0036317_3453310.jpg

高山市奥飛騨温泉にて
(サイズの大きな画像もあります)
[PR]
by yoas23 | 2011-07-16 03:46 | 日々の発見

久々野町からの乗鞍

最近「何時もの風景」からの乗鞍が見られないでいます。
あちらへ行く時は何時も雲の中なのですがこの日は晴れ渡っている中、久々野町のトンネルを抜けた所でスッキリとした雄姿に逢えました。
少し霞んではいましたが夏山らしい眺めです。
c0036317_0471893.jpg

(画像サイズを大きくしてあります)
[PR]
by yoas23 | 2011-07-15 00:48 | 日々の発見

もうヤナギランが咲きました

前回同様の高原ネタです。
夏の高原を彩る花はいくつかありますが白い花が多い中、色のある花?は人気がありますね。
クガイソウやキキョウ、アザミ、マツムシソウなど薄紫やピンクの花が特に人目を惹くようです。
その中でも特にこのヤナギランはわざわざでも見に行きたいのではないでしょうか?
ラン科ではなくアカバナ科の植物ですがどこと無くランを思わせるような花で、
ラン好みの山野草の愛好家には特に好かれているようです。
c0036317_6162227.jpg

c0036317_6163243.jpg

c0036317_6164177.jpg

高山市高根町にて
[PR]
by yoas23 | 2011-07-14 06:17 | 野山の花

白樺林

高原の樹木で一番人気があるのがこの白樺でしょうか・・・
純白の樹皮が緑の森にはよく合います。
概ね標高が1000mから1500m辺りの山では特に珍しいものではありませんが、
こうして林になっていると見事なものです。
山林の所有者もそれを知ってか・・・このように択伐で白樺だけを残している所も多いですね。
c0036317_612297.jpg

c0036317_613560.jpg

高山市高根町にて
[PR]
by yoas23 | 2011-07-13 06:02 | 山歩き

うど湯

山菜として捨てるところが無いと言われるウドですが、食用以外の使い方をひとつ・・・
ということで今回はうど湯の入浴剤を作ってみました。
乾燥させて煮沸してから浴槽に入れるだけですが、ウド独特の香りがしてなかなか良いものです。
効能としては保湿作用があるとか・・・肌がかさつく私にはそれなりの効果が認められました。
c0036317_23544271.jpg

↑ ウドの皮や硬い部分を日影で乾燥します。

c0036317_23545339.jpg

↑ それを不織布の袋に入れて適当な水の量で煮沸しましょう。

c0036317_2355121.jpg

↑ 時間は10分程度で良いです。

c0036317_23552112.jpg

↑ 後は煎じたお湯とウドを袋ごと浴槽に入れます。少しお湯が若草色になったのが判かりますでしょうか・・・
[PR]
by yoas23 | 2011-07-12 00:04 | 山菜