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2011年 08月 10日
いよいよこのブログの最後の更新となりました。
許容の画像容量(1GB)を全て使い切っての終りの記事です。 ![]() これまでご訪問頂いた方、またコメント頂いた方、皆様の支えで無事に記事のアップを終えることが出来ましたことを本当に嬉しく思います。 2003年より創めて8年間、記事数2,663、コメント数30,310件、訪問者数(ページ・ビュー)は途中からカウンターを設置して100万件を一回りして現在表示の数となっております。 今後は新しいブログに乗り換える選択もありますが、身の周りが始めた頃の環境とは違い記事の材料集めも大変な状況となりました。 ここでしばらくお休みに入りたいと思います。 しかしながら新ブログに投稿しましたらまた訪問させて頂いた際にご連絡を差し上げようと思いますので、その時はまたよろしくお願い致します。 本当に長い間のお付き合い有り難うございました。
2011年 08月 10日
四季彩日記ではこの風景を「何時もの風景」として季節の折々に紹介して来ました。
そろそろこのブログを閉じるに当たって最新の風景をお届けします。 今までは時々車を停めて撮っていたのですが今後は素通りすることが多くなりそうです。 ![]() ![]() ![]()
2011年 08月 10日
セセリチョウは小さくてとても早く飛ぶためなかなか見つけ難いものですが、
特にこのホシチャバネセセリは小さな蝿のようで目にも止まらぬ速さで飛びます。 大規模な草原が好きで昔はよく見たものですが最近は草原が減ったせいか目にする機会も少なくなりました。 ![]() 長野県木曽町にて
2011年 08月 09日
山地の高茎草原は背丈もあろうかと思うほどの植物が高さを競っています。
その中でもマルバダケブキやこのオタカラコウは花の色が黄色なので良く目立ちます。 でも何分にも背丈ほどもあるので近付くのが大変です。 ![]() ![]()
2011年 08月 08日
もうすっかり春の山菜の時期は終ってしまったようですがまだ時々わらびの新芽を摘むことが出来ます。
旬のものより細くて少し硬いですが季節外れのわらびの香りを楽しむのもまた良いものです。 ![]() ![]()
2011年 08月 07日
今のように学校にプールが無かった昔は近くの川が水泳場所でした。
父兄が堰き止めてくれた簡易の水泳場へ通うのが夏休みの日課で、昼過ぎには大勢の子供で賑わいました。 更衣室などの設備は無かったので着替えは専ら近くの草叢です。 着替えている最中に重たいように近くを飛ぶ黒っぽい虫、それがこのゴマダラカミキリでした。 ![]() ![]() ![]() 黒に白いゴマダラ模様かと思われますが、良く見ると青味を帯びた黒です。 とてもシックな色柄ですね。
2011年 08月 06日
長野県の開田高原は昔、木曽馬の肥育のため草原がたくさん見られました。
最近は餌になる牧草は輸入物が主流のようで草刈もされなくなった土手が目立ちます。 それでも少し湿地がかった場所では色々な花が咲いていて楽しませてくれます。 中でもたくさんのキスゲが咲くとやはり信州という感じがしますね。 ![]() ![]() ![]() ![]()
2011年 08月 05日
先日岩魚の炊き込みご飯を作りました。
素焼きした後、身を解して骨の部分を煮出してその煮汁を使います。 米を磨いで日本酒少々と醤油に人参と牛蒡、それに解した岩魚の身を加えて普通に炊くだけですが。 野趣豊かな岩魚の香りに食欲が湧きます。 ![]() ↑ 使った岩魚は20~25cm3匹。 ![]() ↑ 身を解しておきます。 ![]() ↑ 頭や骨は10分ほど煮出します。 ![]() ↑ 2合のご飯が炊き上がりました。 ![]()
2011年 08月 04日
小さな指先一関節ほどの大きさの蝶です。
幼虫はマメ科を広く食すのでどこでも見られます。 後翅の先端にオレンジの模様と突起がありますが、これはこちらが頭という錯覚を起こさせるためと聞きます。 鳥からの攻撃に備えてそんなからくりを施す智恵がこんな小さな昆虫にはあるのですね。 それだけ自然界の弱者として生き延びるのは大変なことなのでしょう。 ![]()
2011年 08月 03日
山道の先を進んだら行き止まり・・・引き返そうかと思ったら何か音が聞こえます。
水の音はそれだけで涼しさを運んでくれますね。 薄暗い木立の先に見えたのは立派な滝でした。 道なき道を漕いで川原に降りると涼しいミストがお出迎えです。 こんな場所・・・動きたくないな~ 看板も何も無かったですが立派な滝でしょう? ![]() ![]() ![]() ![]() 長野県木曽町にて < 前のページ次のページ >
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