新潟県糸魚川市西山

新潟県糸魚川市へ行ってきました。
当日は良いお天気に恵まれて、気温も上昇・・・、駄菓子屋で買ったアイスクリームが美味しかったです。
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↑西山で見かけたイカリソウの花です。
イカリソウはこのピンクの他に白花のトキワイカリソウもありました。

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↑これはイワウチワの花。葉の形がうちわに似ていて、岩の上などに根を張ることから来ているそうです。

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↑晴れていたため遠くに雨飾山が見えました。
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# by yoas23 | 2004-04-18 19:40 | 遠くまで・・・

北アルプス焼岳登山

2003年10月10日焼岳に登山しました。
最近は安房峠より登山道が整備されて楽に登山が出来るせいか、平日であるにも関わらず、たくさんの人が登っていました。
これは安房峠から少し登ったあたりの登山道です、ひたすら樹林帯の中を高度を稼ぎます。
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↑時折小鳥のさえずりの他は何も聞こえませんが森林浴には最適です。

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↑登り始めて1時間半程すると、突然目の前に焼岳の山頂が見えてきました。

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↑焼岳の山頂が見えるようになった辺りには花の季節が終わり赤い実を付けたゴゼンタチバナや白いシラタマノキ、ブルーベリーの原種といわれるクロマメノキなどの植物がよく目に付きます。

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↑これはシラタマノキです。

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↑またこの季節はナナカマドの紅葉も美しく、穂高をバックに燃えるような赤がとても印象的でした。

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↑山頂近くのガレ場はとても歩きにくく、それでも目の前の噴煙を目標に・・・もうひと頑張り!
これが活火山焼岳の噴煙です。

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↑噴煙の近くは別に立ち入り禁止にもなっていなくて、すぐ近くまで行くことが出来ましたが、さすがに硫黄の匂いが強くしました。

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↑噴煙の近くを登るともう山頂です。

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↑山頂からは近くの北アルプスの山々が、まるで屏風のようなパノラマに見えて、とても感激しました。

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↑また遠くには富士山の頭も見えていました。
今回の登山は良い天気に恵まれてラッキーでしたが、また違う季節にも行きたいと思います。
登山の時間は登りが2時間半、下りが2時間程度です。
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# by yoas23 | 2003-10-10 20:37 | 山歩き

とりあえず開設しました

ブログなるものの存在を知り、気まぐれに開設してしまいました。
何時の日かHPを立ち上げようと・・・もはや三年・・・なかなかUP出来ないでいます。
その代わりと言うことでもないのですが、当ブログのサーバーをお借りしまして、日記風にカメラ片手に見たこと感じたことをお伝えしようかと思います。
ずぼらな私が何処まで頑張れるか?、無謀にも目標を1000件の記事としてみましたが、さてさてこれは見ものです。
時々立ち寄って頂ければ幸いに思います。
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7月に登った北アルプス北ノ俣岳での夕日とワタスゲです。
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# by yoas23 | 2003-09-19 11:33 | その他

北ノ俣岳登山

北アルプスの北ノ俣岳(2662m)に登りました。
登山口である神岡町の大規模林道、富山県境にある飛越トンネル(1480m)を出発したのは、午前0時を少し回ったくらいで周りはもちろん真っ暗、懐中電灯で歩道を照らしながらの登山となりました。
登山の開始時間が早いのはアプローチの長さと山頂での御来光は無理としても、寺地山あたりで夜明けを迎えたいとの願いからで、普通は明るくなってからの登山の方が安全です。
寺地山(1996m)に着いたのは3時半、まだ夜明けには間がありますが、もうすでに北ノ俣山頂が黎明の薄明かりによってシルエットがはっきりして来ました。
そして草地に到着したのが4時過ぎ、樹林帯を過ぎて汗ばんだ頬にそよぐ風が心地良い感じです。
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↑遠く笠ケ岳や乗鞍岳が薄墨を引いたような朝もやに浮かんでいるのが見られます。

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↑ふり向けば今まで登ってきた尾根や寺地山が朝日を浴びています、山頂までもう一頑張りです。

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↑稜線に到達したのが6時過ぎ、山では夏のこの時間はもうすっかり日中です。
  太郎兵衛平への分岐あたりでライチョウの雄に出迎えられました。
  登山者に臆することなく周りを歩き回っています。なだらかなハイマツの道を進むと5分程で北ノ俣山頂に到着です。

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↑山頂からは南には黒部五郎岳、遠くには槍ヶ岳もかすんで見られます。

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↑北には大きな山容の薬師岳が、また眼下には黒部の渓谷や東には屏風のように連なる後立山の山並みが眺められ、疲れも吹っ飛ぶ瞬間です。

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↑山頂周辺のハイマツの影に今度はライチョウの雌の姿を見つけました。黒く澄んだ目がとても愛らしいですね。

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↑高山植物ではタテヤマリンドウ、ムシトリスミレが山頂近くに見られました。

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↑下山途中では、登る時には薄暗くて見られなかったミヤマダイコンソウやチングルマが草地までの間、眼を楽しませてくれます。

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↑草地は高層湿原独特の地塘が多く見られ、背の高い植物が無いため視界は良好です。

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↑地塘周りにはワタスゲが風になびいていて、よく見れば耳掻きのようで思わず耳に持って行きたくなります。

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↑振り返れば夏空に北ノ俣岳山頂が浮かんで見えます。ここ草地には無人ですが設備の整った山小屋があります。

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↑「急ぐことはあるまい」今夜はここで・・・
  雲海を赤く染めた夕焼けが明日の天気を保証してくれているようです。
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# by yoas23 | 2003-07-19 22:42 | 山歩き